民泊

出水市で民泊受入れの勉強会でした。

 鹿児島県出水市での民泊受入れが、動き出しています。来年の春には神戸と、岡山から、中学生が泊まりに来てくれることになりました。牛を飼っている農家や、みかん栽培農家などが中心となって、「生命育む出水民泊」を進めます。

 昨日と今日は、農家の方などに集まっていただき、実際に受入れが始まることを前提に、勉強会を行いました。九州新幹線に乗って出水駅に降りる生徒さんを迎え、体験と交流でお迎えします。

 勉強会では、「受入れの流れ」「安全管理」「共同炊事」「おもてなし」などについて、考えてもらいました。出水駅での入村式、自家用車での送迎、華美にならない食事、親類の子どもを迎えるつもりの歓迎など、安全を確保しながらいつもの暮らしの中でのお付き合いを目指したいと思います。

 出水市の民泊ホームページもできました。「出水市の教育旅行」→http://www.izumi-taiken.com/index.html どうぞご覧ください。    としおInsuto

水俣・芦北探検隊

 子ども達にとっては夏休みにまだ入ったばかりの7月28日~29日1泊2日間、水俣市久木野ふるさとセンター愛林館と周囲のフィールドで水俣・芦北地域環境フィールドミュージアム事業のなかの「水俣・芦北探検隊」が行われました。対象者は水俣・芦北地域の小学Dscf26144年生から中学3年生までです。この事業で最も驚いたのは子どもたちの夏休みのスケジュールがタイトなことです。毎日なにかが入っている…。スポーツクラブ、習い事、塾…。6月末にはだいたいのスケジュールが確定するらしく、子ども集めに難儀しました!同じ学校で学年が異なる子どもが2人いただけで、みんなの学校はバラバラです。友達づくりのゲームをしましたが、あっという間に友達になり、主催者としてはホッとしました。
 初日は、バームクーヘン作り(女の子)とそば打ち(男の子)が行いましたが、なかなかそれぞれ上手に出来てみんDscf2714なで賑やかにおやつを楽しみました。普通の体験では、バームクーヘンもそば打ちも種ができているのですが、バームクーヘンは生地づくりからやりましたし、そばはそば粉からこねて茹でるところまでやり切りました。子どもたちの集中している真剣な顔が印象的でした。
 子どもたちが最も心待ちにしていた「川遊び」が雨天の増水のために「寒川水源での水源遊び」になりましたが、冷たい水なんてなんのそのでみんな水着で遊びました。2日間みんなでワイワイやっていましたが、お母さん達が迎えに来た途端に自立心が折れて甘えっ子になった姿が印象的でした。ふふふっ(*^_^*)

あやもchick