食・農業・漁業

越小場村丸ごと生活博物館 バイキング

4月17日(日) 越小場地区村丸ごと生活博物館で春のバイキングがありました。4月3日は大川地区でしたので連続です。やはり人は、美味いものには弱い!越小場地区は、地区内の無人直売所やJAの直売所に惣菜を出されており、盛り方や飾り付け、そして、食べやすいような大きさにしてくださったりと田舎料理の温かさにプロの気配りが加味されています。当日は、RKKテレビ「浩一のがまだせ熊本」の取材もありました。放映は5月7日(土)AM7:15~7:30です。(ちょっと早いですね) あやもchick

大川村丸ごと生活博物館 竹細工、バイキング、散策!

1104030005 4月3日(日) 大川地区村丸ごと生活博物館でバイキングが実施されるので参加しました。
いつも仕事で関わっているのでこちらがのんびりすることができないのですが、今日は違います!何せ参加者なのですからね。ふふふ。毎年この時期のバイキングは桜が葉桜になりかけているのですが、ピークという感じでしたね。
スケジュールは、まず竹細工職人の井上さんから竹箸づくりを教わり自分の箸を確保します。次は、大川さんの大川地区散策。今日は山野線のトンネル跡まで歩きました。そして最後は、おまたせの田舎料理バイキング!
竹の皮をお持ち帰り用に販売して下さったのでとても助かりました。
1104030028 1日大川を楽しむことができました。今年も大川地区の皆様。受け入れをよろしくお願いいたします。
あやもchick

仔牛の角焼きでした。

体験学習プログラム創出の一貫として、出水市の山間部にある「山の牧場・鈴木畜産」に行ってきました。熊本市の熊本学園大学2年生7人がつき合ってくれました。福祉環境学科の授業として、実施しました。Dscf4124
牛の一生のお話しや、畜産農家のお仕事も聞き、石釜でパン焼きもさせて貰いましたが、何と言っても圧巻は「仔牛の角焼き」でした。焼き肉店でバイトをしている学生も居て「うーん、身につまされるよな!」でした。暑く焼いた鉄製のパイプで、少し出ている仔牛の角の周辺を、焼き切って角が生えて来ないようにする作業です。早く的確にすることが仔牛のダメージを減らすのですが、白い煙も揚がって、初めての経験としてはけっこうびっくりものでした。
 この他にも酪農家や畜産農家では様々な仕事を重ね、あのおいしい焼き肉になるのですし、牛乳やらチーズやら、牛の命をもらっているわけですな。標高600メートルの牧場で、ちょっと寒かったけれど、びっくりの体験でした。Dscf4103 よしなが

ブルーベリータルトケーキ

Img_7461_2 我が家と親戚一同の稲刈りが先週の金曜日に終わりました。稲の熟し方が昨年より10日早く終了したようです。うちの義母方親戚は、昔ながらの農作業のスタイルである、親戚が中心となりお互いの農作業を手伝うスタイルを守っています。必然的に農作業の多い我が家の農作業を手伝ってもらう比率が高まります。ブルーベリーの収穫、サラダタマネギの植え付けと収穫、稲刈り(掛け干し)は、昔ながらの人海戦術なのですね。ありがたい限りです。初冬には、稲刈り後の田んぼが整えられ、サラタマの植え付け準備が始まるのです。その前に一段落を祝う、スウィーツでのお疲れ様会。アルルカンさんのブルーベリータルト、キューブ、チョコパフェetc・・・を楽しみました。もちろんたっぷりと乗っかっているのは「石飛高原ブルーベリー園」産のものです。美味しかった~♪cake

レモングラスの収穫!

Img_7447_2 レモングラスってご存じですか?一見すると「カヤ」のような感じですが。カヤよりも葉の縁が鋭くないので手でも折ることができます。葉をちょっとちぎるとレモンの香りがするインドが本場のハーブ。私が水俣に来たときからどこかに植えていたのですが、今年は最も大量に収穫できました。
その大量収穫の原因は、義父。一昨年、義父が雑草と思い根こそぎ引っこ抜きました。それを半ばあきらめながら植戻したらなんと葉に勢いがついたのですね。引っこ抜いた時期がまだ休眠期の終わりだったことと土をかき混ぜたおかげのような気がします。
贅沢な量のレモングラスをパイレックスの紅茶ポットに入れてImg_7452_5熱湯を注ぎます。2分間抽出させてティーカップに注ぐとレモンよりも爽やかで後味すっきりのレモングラスティーの出来あがり。水色は透明の薄緑色で見た目も爽やか。ほったらかし農法で肥料も水も!与えていないのですが、インドと薄原の気候が似ているのか安心で元気です。少々おわけできますので欲しい方はどうぞおっしゃって下さい。MKP事務所でお渡しいたします♪

石飛高原で考えた・・・食べること

  さてさて、8月も終わろうとしている。ということは、私が8月1日から毎日通っている石飛高原ブルーベリー園からMKP事務所に通うということである。最近気になっていることがある。「兼業農家」なる言葉についてである。何か否定的なニオイがしますよね?中学校の社会科では、「専業農家になりきれない・・・」という意味合いを教わった記憶がある。
 私は、社会保険等の法的手続きからすればMKPの正職員で専業であり、ブルーベリー農家としてはサブ仕事なので「兼業農家」にカウントされるのだろう。これらを天秤にかける感じも気に入らない。そして、根本的に「農家って職業として成立できるのか?」ってこと。色々な意味でさ!食料自給率が高い国って国が確固とした「食」に対するスタンス持っていません?それから「専業農家ってそんなにスゴイの!?」ってこともあるね。他国の専業農家って大規模化して地下水汲み上げて、農薬まき散らして環境破壊しまくってない?
 なんだか、blogに載っけるのには中途半端にしかなりえないテーマと思ったけどその通りでしたね。1冊書ける内容でした。日中、お日様にやられているので、もうこれ以上表現する根気も無くなりました。ここまで読ませておいてヒドイねpoutこれらについて語りあいたい人そんな人いる?は、9月以降、MKP事務所へどうぞ。忙しいときは、無視しますけどホントにひどいpoutははは~っhappy02

あやもchick

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※画像は、水俣のスウィーツショップ「モンブランフジヤ」さんでブルーベリーパイに変身したブルーベリー達。フジヤさんの粋な計らいで配達時にプレゼントしていただきました。ありがとうございます。
甘み控えめでヘルシーに仕上がっています。男性も年配の方も美味しく食べられると思いますよ。パイなので日持ちもしますから、プレゼントにも◎と思われます。

石飛高原ブルーベリー園

 Img_7409 私事、わがやの石飛高原ブルーベリー園で18日(土)初摘みをしました。昨年より実りはじめが若干早いかな?という感じです。木が充実してきたのか実が昨年より大きいようです。画像の通り、熟するのはこれからです。晩生品種はまだ黄緑やラビットアイの名の通り、赤いものがほとんどである木も多いです。

8月3日からは、農事休暇をいただいて1ヶ月プランニングをお休みします。関係者のみなさま、ご迷惑をおかけします!メールはみうちゃんが転送機能を私のメールにかけてくれますのでご用の方はメール下さいませ。
ただいま、1ヶ月休めるように急ピッチで残務を整え、9月からは素早く復帰できるようにしているところです。

農家民泊にむけて 食品衛生講座 in出水

Dscf2068 出水市の中央公民館で農家民泊に向けての食品衛生講座が実施されました。「食中毒の怖さを民泊受け入れ側にしっかりと認識してもらう」っていうのが主旨だったように感じました。私が学生時代に公衆衛生で学んだ頃は、「サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、ブドウ球菌」が3大食中毒と教わりましたが、いまや勢力は代わっており、「カンピロバクター、ノロウイルス、ウエルス菌」になっておりました。いやはや、微生物の世界も祇園精舎の鐘のナントカですね。
最後に蛍光剤入りのローションを両手に塗って、手洗いしてもらい、どのくらいきっちりと手洗いできているかをチェックしDscf2073 ました。爪の生え際、親指の根元、手のひらのしわ等にそれぞれ見事に洗い残しており、「爪ブラシは必要だな~」としっかり実感できました。受け入れ側農家も出水市役所もみなさん、民泊に向けて機運が高まっているようで頼もしい限りです。今月から誘致が始まりますが、ぼちぼち旅行社への紹介もはじめさせていただきたい!と私自身の機運も高まりました。

あやもchick

農事休暇中デス

2008_081600570 私事、ブルーベリー園開園のため8月1日~31日まで農事休暇中です。

お盆にはいるといよいよ一気にスピードを加速させながら熟していくブルーベリーを一粒ずつ収穫する作業に追われます。さながら昔ながらの手摘み茶摘みという感じです。夏のお日様を浴びたブルーベリーは美味しいですよ。
しかも石飛の風は、来られた方達が驚くほどに涼しいデス。冬の寒さが厳しいこの地域だからこそブルーベリーが美味しいのです。適地適作だからこそ!です。

選別作業は目を使いますが、ブルーベリーを食べながらなので眼精疲労が全くありません。ブルーベリー中のアントシアニンのおかげです。

石飛高原ブルーベリー園 http://www4.ocn.ne.jp/~b-berry/ 

お仕事等でワタクシあやもに連絡がある方は、みうちゃんに連絡下さい。もれなくこちらに伝達されるようになっております。

ではでは。 by 
あやもchick

体験受入の相談がありました。

■今日は専務理事の貴重な投稿ですbyみう←軽い皮肉?!byあやもそうでは、ないそうな。

004 先日隣の隣の町、芦北町田浦にある「道の駅・ひごうらら」の出荷組合の方々に会ってきました。道の駅にみかんやおまんじゅうなどを出荷している生産者組合の方々から「観光客への体験受入を始めたい」との相談があったためでした。 
 九州の西回り高速道路を博多から鹿児島に向かうと、現在の所最終のインターが田浦です。しかし早ければ来年には手前の芦北町にインターが完成します。そこで、観光客減少の危機感が湧き、当法人にお声が掛かったようです。
 集まったのは出荷組合役員の9名のお母さん、お父さん。ほとんどが田浦名産の甘夏みかんやデコポンの生産者でした。参加した当法人の職員から、修学旅行の生徒さんを迎えて実施している「体験学習」に関わる料金や予約などの仕組みや、「事故は起きる」「家族を捨てて、取り組むことでない」など、当然の説明もしてきました。
 みかん生産者なので、「一番忙しい、みかんの収穫時期は来て欲しくない」と言った悩みや、「民泊もやって、お客さんと友達になりたい」「事故が起きたらどうするか」など不安や期待もいっぱいでした。
 水俣には修学旅行で年間4000人の体験学習を受け入れていますが、これで農家が潤うほどではありません。やはり「自分が楽しい」「若い人たちに農業を伝えたい」「地域に人が来て欲しい」などの、地元に対する強い想いが一番肝心だと思いました。
 これからも、田浦で体験の受入が始まるように応援します。

吉永