環境学習

新人研修 水俣病学習

110405006030 4月5日は、いろいろな方たちが教育旅行や視察研修で訪れる場所での研修を行い、語り部の吉永理巳子さんのお話をご自宅でお聴きしました。

場所場所の解説者は、吉永利夫、森山亜矢子。訪れた場所は、百間排水口遺構、親水護岸、水俣市立水俣病資料館、国立水俣病情報センター、熊本県環境センター、明神の自然海岸、坪谷、湯堂などです。

あやもchick

高嶋由紀子さん元気でね!!

Dscf534020 相思社の高嶋由紀子さんがついに栃木に戻られることになりました。帰郷寸前に私はいろいろなソフト開発を頼んで引っ越しが大変だったかと思います。ありがとうございました。戻る寸前にバイクをあてられて入院(軽傷!?で良かったです)アリ。東北の震災もアリ…。栃木に戻ったらきっと原発関連で動き始めるのだろうなあと、今後の動向も期待されますが、水俣のことも忘れずに頑張って下さい。また来てね。待っています。あやもchick

水俣・芦北探検隊

1007270019 今年の水俣・芦北探検隊水俣・芦北地域環境フィールドミュージアム事業は芦北町の古石で行われました。拠点は、廃校になった古石小学校を「古石交流館みどりの里」として活用している施設です。古石の豊かな自然を活用したアウトドアアクティビティがいっぱい揃っています。

 まずは、川にウナギとカニの仕掛けづくり。仕掛け用の餌も川に泳いでいるハヤを釣って餌にするところからスタート。その後、ハヤを餌にウナギとカニの仕掛けをしました。川の縁を昇ってくるということなので子どもたちが自分で考えて設置。次の日のDscf278620早朝に仕掛けを回収に行くというわけです。

夕方になったら、民泊先の方がお迎えに来られて家路につきます。周辺の田んぼやカブト ムシとり、花火とおまけのまくら投げもしたようです。お邪魔した宮島さんスミマセン。

 次の日は、仕掛けの成果を見にに行く予定でしたが、残念ながら雨なのでインストラクターの竹本さんに回収をお願いしました。ダグマ(高級料理に出てくるいわゆる足長エビ)とハヤがカニの仕掛けにかかっていました。エビは、湯がいて、ハヤは天ぷらに1007280111なって子どもたちの胃袋に収まりました。

 午前は、そば打ちやおにぎりつくり。そばは、本格的な打ち方を教えてくれたので出来上がりのそばに腰がありましたねえ。ただし、春そばなので秋そばに比べれば香りに欠けるようです。古石のみなさんに先駆けてごちそうになりました。  

「古石交流館みどりの里」は、8月中旬に石焼窯が完成する予定です。本格的なピザやパンが焼けるようになる予定です。詳細は、プランニングにお問い合わせください。

あやもchick


 

佐敷小学校で紙芝居

1001140021 伊藤さんの出張紙芝居も今年度で2年目デス。出張紙芝居をコーディネートする前は、「学校側は受け入れるだけで、準備は不要だろう」と思っていました。先生、舐めていまして、すみませんbearing 何の何の!学校は今や過密スケジュールの中で授業と行事をいかにこなすかということにてんてこ舞いで、受け入れてくださる学校を探すのにも大変なのです。学校に限らず、会社でも集落でも以前から続く「慣例」というものは、良いものもあるけど時代や現状にそぐわないものもあります。どこかで誰かが整理しなければ、先生たちに負担だけがのしかかり、結局は子供にしわ寄せが来ているというのが現状のようです。
 話しを戻しますが、そういう艱難辛苦を乗り越えて、「子供に良いですね。うちの学校でもお1001140052 願いします!」と、申し出てくださったありがたくパワフルな学校の一つが佐敷小学校です。小学1年生のちっちゃな芦北町民たちは、きちんと座ってお話に聞き入ってくれました。
 最近、伊藤さんの語り口調は、紙芝居を超越し、あまなつ君やちょうげんぽうが乗り移っているかのようです。終了後は、地産地消についてもオリジナルのパネルを用意してくださり、1年生用に噛み砕いてお話をしてくれました。この出前講座は、来年も実施します。2校はすでに名乗って下さっているので埋まっていますが、1校は空きがあります。興味のある方はぜひご連絡ください。

あやもchick

水俣芦北地域への教育旅行誘致

Dscf2317 6月末の九州誘致に引き続き、広島県誘致に行きました。私は、以前営業職をやっておりましたが、全く業種が異なる修学旅行への営業の勘所が徐々についてきた感じがします。どのように実施しているかは、企業秘密(!?)ですが、日本のあらゆるところで行政マン主導型で実施している誘致は、やめたほうがよいな・・・奇跡的な行政マンもいますから一般的に…ということで解釈お願いします。という感想を私は持っております。
最前線で営業している先輩諸氏にとってはおったまげたくなるようなやり方まあ、やり方のみではなくお行儀も話しのもって行き方もですけどですもの・・・。「営業」って人と直接に係わりながらなので向き、不向きが当然あります。外交的な人が向いているのかというと違いますしね。基本、調整型の世界にどっぷりと浸っているというかそうならざるを得ない土壌で培われた人がいきなり主張しだすとろくなことはないと言ってよいでしょう。これはお役所批判と言うよりも適材適所の話しです。だって私なんぞ、「調整しろ」と言われてもこめかみにピキピキッと筋が通って、土台無理ですものね。まさしく、役所勤め不適格人間です。役所勤めが親戚に多いのですが、両親は私に「おまえに役所はムリ!」って断言していましたもの!だから、「熊本県職員の方がお話しするべきところ、NPO法人水俣教育旅行プランニングがお話しすべきところは、今後も成果をあげるためにしっかり相互理解しなければいけないな。」と思っております。まさしく、パートナーシップというものです。

Dscf2319 かなりタイトなスケジュールだったので、お土産を買う気力すら残っていなかったのですが、広島発のぞみの発車5分前にかろうじてすべりこんだ改札内のお店で「あなご寿司」を買うことができました。美味しかったですよ。だけどJRの宮島口で買った「あなご弁当」には追いついていないな~。誘致が実った暁には、また食べたいものです。

あやもchick

水俣教育旅行的新社员

公司正好一个月,我像刘姥姥进大观园刚开始每天真是左右不分,更提不上能做什么了。(遗憾)我作为对中国,台湾,新加坡,等方面的业务方面来到了旅行社。(因会中文,中国出身的也是理所当然的了)scissors
首先,公司的联系方式,是非常富有弹性的,大家每天都在看电脑的邮件及计划表。那里会告知你一个的方案,在此基础上再确认怎样去做。这就是现代化的工作方式,公司人虽少但是我没想到效率能有这么高,特别是年轻的女孩子好令人佩服哦!!!她们除了费心的带我,每天还能做那么多的工作,外表看起来她们手脚不忙,有条不稳,但短短的时间没想到那么多复杂的事情都得到了解决。w(゚o゚)w(要是我再努力也得要干上一星期吧)
从现在起我有时要写一些中文文章了,希望能有同更多的朋友交往。

xiaoli

記事の補足(MIU)

上記は、スタッフ・中国人の永野麗子さんの記事です。

文字化けではありません。

便利な世の中、ネットの翻訳を使って、中国語等さっぱりわからない私でもおぼろげながら理解できました。

何となく自分も褒めてあるようなのですが、とんでもありません。
永野さんにゃぁかないませんよcoldsweats02

→永野さん詳細はプロフィールへGO!

http://www.mkplan.org/member/mkpmember.html

環境学習ってなんだろうか

Photo 先週は福岡県、佐賀県、長崎県に熊本県職員と芦北町職員とともに修学旅行誘致に行ってきました。学校によって修学旅行の位置づけはずいぶんと異なります。いつも持っている根本的な疑問…。いったい「環境学習ってなんだ?」ということですね。たぶん私自身が常に抱いている「環境ビジネスは本当に環境のためのビジネスなのか?」ってところとも共通します。環境ビジネスは、過剰に保護することなく行政が舵取りをしないとすでに「お墨付きの新たな廃棄物を生み出す産業」になっている部分もあるようです。実際にみなまたエコタウン企業は、廃タイヤと廃プラの企業がこけてしまっています。エコタウンガイドの際には、一般市民ガイドらしく包み隠さず、市民の目線で説明しているつもりです。そして、水俣での環境学習に戻ると以前は、「公害学習」と呼ばれていたものが「環境学習」という呼び方に変化しています。「大きな意味合いにするため、グローバルにするため」なのでしょうが、そのために一番問題だったところが薄められているのを現地水俣に住んでいる元よそ者の私は強く感じます。
直接学校に誘致でお邪魔した際、先生には時間の許す限りその辺りまで話したいと思っております。今週は広島県に行って来ます。

あやもchick

石牟禮智さんのお話し

Dscf2077 今日は、石牟禮智さんのお話しから展開する研修を行いました。目的は、石牟禮さんご自身が課題として持っていらっしゃる「人に上手く伝えるためのスキルアップ」とうちのスタッフが「北朝鮮の興南工場(チッソ)時代のお話しを聞く」という2つの側面を持った研修です。
最後はお忙しい中を来ていただいた石牟禮さんのスキルアップにきちんとするため宮田さんにお話しをどうまとめるかというヒントを30分話してもらいましたが、私自身も勉強になりました。石牟禮さんの話されるチッソのお話もよいのですが、ならではの話しは、戦争にまつわるお話し戦後、興南工場内では、朝鮮の人と日本人に立場の逆転がおきます。住むところもオール電化の一軒屋から二間の長屋暮らしに…。戦後世代の私たちには想像しづらい現実がありました。のようです。
私たちガイドもそうですが、若い人たちに話したい事、伝えたいことの引き出しが増えてくると多くのことを伝えたくなり、欲張りすぎにより、肝心なことが伝わらないという残念な結果が起こりがちです。この現象は、人前で言葉を道具にして自分のこと等を伝えなければならない「語り部」「環境ガイド」には特に大きな課題です。今後もこのタイプの研修は、地道に続けていきたいと思っています。

あやもchick

NPO法人水俣教育旅行プランニング 新人職員歓迎会!

20090602190547 事業のエリアを鹿児島県出水市に広げていることや、韓国、台湾からの環境学習旅行を誘致するために、新しい職員が入りました。出水市から通う職員も居るので、出水市の駅の近くにある「魚松」で、歓迎会をしました。歓迎会には職員の子どもも参加して、「あみだくじ」による景品も出しました。景品は水光社から私が適当に、家庭用品をあれこれ集めてきました。一番良かったものは1500円程度の小さなライトでした。当たった職員は喜んでいました。

  今年は夏から忙しくなりそうなので、「この辺でちょっと一休み」のつもりもあって、歓迎会をしました。ついでに私の連れ合いの誕生日でもあり、小さなプレゼントも渡しましたが皆で「ハッピーバースデー」を歌ってごまかしました。なぜか幹事役を務めたおかげで、いつもよりビールの量は少なめでした。兎にも角にも、「今年もがんばろーね!」でした。写真は、宴会の前に仕事をさせているシーンで、「私たちが誰の役に立っていると思う?」と言うアンケートに、職員がまじめに書いているところです。「なんだこれー。アンケートやめろー。」「腹減ったー!」の声ありでした。
               トシオ

主婦が学ぶ水俣

  Dscf1914_2 5月14日(金)に島原で活動されている「ゆずの会」のみなさん15名が水俣に来られ、ガイドをしました。ゆずの会メンバーで長崎ピースバトンのメンバーでもある中野さんの導きで来られたようです。福祉活動をされているのでご興味はあるかと思いますが、旅行となるとなかなか訪れることは少ないでしょう。
まずは、百間排水口に降りたち説明をします。竹林園を通過しながらのガイドでしたが竹の真夏に近い日光を竹がサワサワと遮ってくれてなかなかよい感じでした。車椅子の通行については問題がないようです。ただ、足の悪いかたにとっては距離があるようです。うむむ。
百間排水口→竹林園→バラ園予定にはありませんでしたが10分だけ。満開のバラ園に出会う機会はそうないのでバラの芳香に喜んでいらっしゃいました。→親水護岸→慰霊碑→資料館→クリーンセンター→美貴もなか3月に来られた中野さんのお薦めで!帰り道に寄られたようですというコースです。
Dscf1950_30 ほとんど主婦の方たちだったのですが、島原に持ち帰りたいという意味でクリーンセンターに強い興味をもたれていました。島原市のごみへの取組みが非常に遅れているそうで、有村さんは様々な質問攻めにあいました。私も質問攻めにあいましたが、質問が出るということは「興味がある」「知りたい」ということであり、ガイド冥利につきます。最後に記念撮影をして元気に水俣を後にされました。ありがとうございます。