教育旅行

北海道へ視察

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吉永、宮田で北海道で視察研修中。もらった画像なのでどこなのか何なのかが不明です。雪が深そうですが、青い空とのコントラストが良いですね。 あやもchick

長崎へ修学旅行

Dscf3752 水俣市立葛渡小学校、久木野小学校、湯出小学校の3校が合同で長崎へ修学旅行に行きました。私は、平和案内人である長崎ピースバトンの方たちを紹介した関係で1日、図々しくも平和学習に同行させていただきました。熊本港から高速フェリーに乗り込み長崎入りした彼らは、昼食を終えたら、爆心地に最も近い城山小学校に移動します。城山小学校の生徒1500名中、1400名は死亡しました。小学校内には当時の遺構が多く残され、当時被爆した階段ホールを小学校内にあり、多くの修学旅行生が訪れます。そこでピースバトンの皆さんに案内をしていただきます。水俣でもそうですが、遺構や資料館を子供たちだけで(大人だけでも同じです)見学するのは、よほど訓練され、知識をDscf3823得ている子供でなければ、平和学習や環境学習は、資料の写し書きに終わりま す。そこで私たち水俣ガイドやピースバトンの皆さんが活躍します。基本的に台本は存在するのですが、それらに対する想いはそれぞれの気持ちを述べるのは、長崎のみなさんも同じように思いました。ガイド中は客観的に見ることができないので今回の平和学習の同行は非常に参考になりました。
 ホテルで講話してくださった山川先生のお話は、私の勉強にもなりましたが、語り部の参考になると思われました。話しの展開の仕方、話すスピード、資料の使い方、生徒への語りかけ方、タイミング、話しの締めくくり方etc…。

 先生たちはどうしてもわが生徒たちへの点数が辛くなってしまいがちですが、客観的に見ていた私の感想では、水俣の子供たちは、それぞれの柔らかい心にそれぞれ何らかの物を残せたと思っています。実は長崎生まれの

あやもchick

修学旅行関西誘致!

20090920162832 新型インフルエンザの第一波が関西誘致を予定していた時期にやってきたため延期になっていました。修学旅行ピーク時期まっただなかに関西誘致と相成りました。しかし、これを冬に持ち越すと恐らく本格的な流行がはじまり、事業自体の実施が危うくなるとの判断でした。私は3回目の誘致(つまり3年目)となるので以前いた業界との違い及び同じ部分と成果が見え始めた感じです。
1泊2日の強行スケジュールにも関わらず、県の担当者の方達も「水俣・芦北地域に修学旅行を!」という同じ目標のもと動いていただいているのが伝わり心強い限りでした。2日間とも昼ご飯の時間がとれなかった大石さん申し訳ありません!それから熊本県大阪事務所の成尾次長、前田氏とは情報交換もできて良い時間を過ごすことができました。大阪・兵庫でお世話になった皆々様ありがとうございます。具体的に書くと先方に支障が出るやもしれませんのでここまでにとどめておきます。

あやもchick 
※画像と文章は関係がありません・・・?なぜ?

子どもたちの体験受入開始

2 日本旅行が実施する子どもたちの体験ツアー商品「トムソーヤの冒険」が、出水市で初めて実施されました。小学3年から中3までの、30人以上が元気に参加していました。
 初日は木刀を持って、力強い「エイヤー!トー」の自顕流(じげんりゅう)体験。初めは尻込みしていた子どもたち。恐る恐る、木刀を振りかざして、ヤー!と、声を掛けながら、笑顔になっていました。
別の班は牛車に乗って、周辺の武家屋敷見学を楽しんでいました。
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 次は新装された「市民交流センター」で、そば打ち体験。プロのそば打ち職人が教える、おいしい企画でした。

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 おそろいのバンダナを着けているので、ちょっとボーイスカウトの雰囲気もありましたが、出水産のそば粉と水を、かき混ぜていました。
 出水市でこうした子どもバージョンの体験ツアーは、初めてとのこと。少人数対応ですが、コンテンツを組み合わせて行けば、修学旅行の体験版への対応も可能かと思いました。

 印象的だったのは、尻込みする子どもたちの前で、大声を出しながら木刀を振り回し「自顕流体験」の見本を見せていた、観光協会の関係者や市役所職員の元気の良さ。さすが「出水兵児(へご)」の子孫たちでした。としお

水俣芦北地域への教育旅行誘致

Dscf2317 6月末の九州誘致に引き続き、広島県誘致に行きました。私は、以前営業職をやっておりましたが、全く業種が異なる修学旅行への営業の勘所が徐々についてきた感じがします。どのように実施しているかは、企業秘密(!?)ですが、日本のあらゆるところで行政マン主導型で実施している誘致は、やめたほうがよいな・・・奇跡的な行政マンもいますから一般的に…ということで解釈お願いします。という感想を私は持っております。
最前線で営業している先輩諸氏にとってはおったまげたくなるようなやり方まあ、やり方のみではなくお行儀も話しのもって行き方もですけどですもの・・・。「営業」って人と直接に係わりながらなので向き、不向きが当然あります。外交的な人が向いているのかというと違いますしね。基本、調整型の世界にどっぷりと浸っているというかそうならざるを得ない土壌で培われた人がいきなり主張しだすとろくなことはないと言ってよいでしょう。これはお役所批判と言うよりも適材適所の話しです。だって私なんぞ、「調整しろ」と言われてもこめかみにピキピキッと筋が通って、土台無理ですものね。まさしく、役所勤め不適格人間です。役所勤めが親戚に多いのですが、両親は私に「おまえに役所はムリ!」って断言していましたもの!だから、「熊本県職員の方がお話しするべきところ、NPO法人水俣教育旅行プランニングがお話しすべきところは、今後も成果をあげるためにしっかり相互理解しなければいけないな。」と思っております。まさしく、パートナーシップというものです。

Dscf2319 かなりタイトなスケジュールだったので、お土産を買う気力すら残っていなかったのですが、広島発のぞみの発車5分前にかろうじてすべりこんだ改札内のお店で「あなご寿司」を買うことができました。美味しかったですよ。だけどJRの宮島口で買った「あなご弁当」には追いついていないな~。誘致が実った暁には、また食べたいものです。

あやもchick

うたせ船荒天プログラムづくり

Dscf2098 6月13日(土)に不知火海を真正面に眺めることができる風光明媚な芦北幼稚園体育館でうたせ漁師のみなさんと荒天プログラムづくりのワークショップを行いました。
実際に漁師の洲崎さん、谷端さん、石村さんと腕相撲をしたり、綱引きをしたり、ロープワークをしてもらったり。やってみて私たちも楽しむことができるか?というのが重要なポイントです。

まずは、腕相撲ですが私とみうちゃんが組んでやりましたが圧倒的に漁師さんの勝利です!しかし、八里さんDscf2101がおっしゃるには昔は綱もモーターではなくて人力で海からあげていたから地区対抗の運動会はうたせ猟師さんたちがすんでいる計石地区が圧倒的に勝利していたそうです。腕の太さも腿の太さもじいちゃんたちは同じぐらいだったそうです。すごいですね~。

次は、綱引きです。初めは3対1からスタートしましたが、2対1でも私たちが体重を活かして勝利したのでなぜか、私と漁師さんのサシの勝負になりました。スタートで一瞬出遅れ負けましたが、「腰が入Dscf2113っている!」とお褒めの言葉をいただきました。

最後は、教室の窓側にゴーヤやヘチマを這わせるための、室内温度を下げるとして役所や学校での環境取 組みとして流行していますね網作りをやっていただきました。この網方さえマスターすればハンモックもできるそうですよ。




左上からDscf2092洲崎さん、石村Dscf2091さん、八里さん、谷端さんDscf2094Dscf2089_4です。

 
 







素敵な笑顔だな~(o^-^o)

あやもchick

アコウの木はすごい!

こんにちわ。コミリです!只今、「海恋コンサート」第二部開催中です。我が家は贅沢にもチケットも購入しないで聞き放題です。やはりプロの歌手は上手ですね。歌ってる人は誰か知らないけどみんななかなかですよsmile

昨日は庭から海に下りる(現在は埋立地)小道の草を払ったり、軒までさしかかったアコウの木の枝を切ったりしました。私は脚立が動かないようにしっかりと支えていただけ・・いつもかな?

ところでアコウの木の皮を煎じて打撲、傷につけると回復がはやくなるそうです。知ってました?切り口からしたたる乳液はいかにもですよ。我が家ではもっぱら団子の葉として大活躍です。イチジク系の小さい丸い実が沢山ついて熟すとぽたぽた落ちてしまい、踏み潰したるはいとわろし。そこで考えたのは、落ちる前に薬にできないものでしょうかそれとも「アコウの実酒」?誰か情報があったら教えてください。

コミリ

野間之関所まつりウォーキング大会に参加しました

4月29日に開催された、野間之関所まつりウォーキング大会に参加しました。

小2の娘と2人での参加でしたが、天気が最高によく、気持ちの良いウォーキングができました。みかんの産地の米ノ津らしく歩く道すがら、至る所からみかんの花の香りが漂ってきて、それはそれは良い気持ちでした。交通整理のおじさん達も愛想のいいかたが多く、印象は良かったです。行程は約5キロとのことでしたが、結構高いところまで歩いていったので、眺めがバツグンでした。同じ出水に住んでいても、本当に初めて見る景色でした。参加してよかったです。出発地点には、わたあめ・ポン菓子・金魚すくい・ぼんぼん釣りがあり、子ども達は楽しんでいました。特に鶴の折り紙つくりは出水らしくて良かったです。新聞によると二五〇名の参加があったとのこと、単一の公民館の主催としては盛況だったのではないでしょうか。また、参加したいとおもいました。強いて注文を出すとすれば、野間之関所という歴史のある場所なので、もっと歴史に興味をもってもらえるような仕掛けがあったほうがいいとおもいました。また、景色を楽しむだけではなく、コースの途中にみかんの名前や説明の掲示板があるとおもしろくなると思いました。米ノ津東の自治会の皆さん来年も続けてください。来年もいきますね。

                                             なるなる

初めまして・・・

水俣教育旅行プランニング、スタッフ?の1人森田(あだ名:モリケー)です。初めまして。

プランニング(企画業務)、ガイドなどは、あまり行っておりませんが、肥薩おれんじ鉄道より駅業務を委託しており、ほぼ駅務を担当しております。

 さて、この肥薩おれんじ鉄道ですが、平成16年3月13日九州新幹線部分開業にともないJR鹿児島本線だった八代駅~川内駅をJRは切り捨て、新に第三セクター鉄道「肥薩おれんじ鉄道」と別の会社となり運行を開始しました。厳しい環境の中、今年で5年目を向かえることができ徐々に利用客も増えておりますが、まだまだ厳しいものがあります。昨年から走り始めた熊本・鹿児島中央駅までの乗り入れ効果も少しはありますが、土曜・日曜・祝日限定で走っており、平日にも走らせてほしいという要望もありますが、JRさんが・・・。 

話は変りますが、肥薩おれんじ鉄道は熊本県八代市八代駅から鹿児島県薩摩川内市川内駅116.9キロあり、28の駅があります。ちなみに日本の第三セクター鉄道では1番長い距離の路線です。平成18年4月に「北海道ちほく高原鉄道」(140キロ)が廃止になり第三セクターでは日本一になりました。余談ですがJR線で1番長い路線は京都駅から山口県の幡生(はたぶ)駅の山陰本線(676キロ)です。以前は東北本線(上野駅から青森駅)の739.2キロでしたが東北新幹線の盛岡~八戸間が開業し、在来線の盛岡~八戸間が第三セクター化したため距離が短くなり現在では第2位となりました。

なんか、あまり関係ない「鉄道」の話ばかりになりましたが、私は鉄道の話しか出来ませんので、もし鉄道で旅行するときの参考になればな~と思います。

長島に行ってきました。

澄み渡った青い空と深い群青色の海を見ながら、海峡を渡り長島に行ってきました。

目的地は太陽の里でした。長島地区の旅館業組合の集まりで、教育旅行の説明を依頼されたので、2人ででかけました。少し、時間があったので、マンダリンセンターを見学しました。展望室から不知火海を眺めましたが、水俣の対岸からのいい眺望でした。ミカンの博物館ということでミカンについてかなり詳しく説明がしてあり、ミカンの研修をするにはとても良い施設です。ただ、一般の人には詳しすぎるかもしれません。どんな人を対象に施設を作ったのかがわかりにくい展示になっています。施設全体の展示の工夫をすべきではないかとおもいました。

   続きは次回へ

         なるなる