旅行・地域

フィールドパートナー養成研修② 永代橋に戻ってきた!

ということで、3時間の市街地の旅。永代橋に戻ってきました。車でも自転車でもないので狭い路地裏を通ったりしました。遠藤さんいわく、「役に立つ(即効性のある)フィールドワークではないけど、住んでいる場所の土台を知り自信を得るため重要だよ。」という言葉で締めくくり。水俣病も大切。自分の住んでいる場所をしっかり知ることも大切ですね。

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フィールドパートナー養成講座② 武芸の神様 為朝神社

八幡神社そばにある為朝神社です。形見の肩袖があるとかないとか…。弓の名手でしたが、暴れ者で最後は切腹したとか、琉球に渡って琉球王朝の基礎を築いたとか…。何にしろ武術をおさめている私にとって武芸の神様なのでリスペクトしているというわけです。

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フィールドパートナー養成講座② 船津の舟だまり

船津の舟だまりです。武道館の横にあります。この日は満潮でしたが、台風が通過していることもあり、水位が堤防ぎりぎりでした。この日は、えびすさん(猫の死骸!)も漂着していました。

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フィールドパートナー養成講座② 大廻りの塘

ここは、明治には、水俣湾に接する塘でした。遊水池で野鳥が羽を休めるスポットになっています。ここでできるネギは、美味しいそうですよ。塩トマトのようなものでしょうか?

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フィールドパートナー養成講座2 塩釜神社

塩釜神社。この辺りは、40ヘクタール以上塩田が広がっていました。当時は、農家の現金収入源だったようですね。いまも年に何回かここで塩づくりをします。

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フィールドパートナー養成講座② んっ?赤レンガ倉庫?

旧工場です。改修すれば横浜の赤レンガ倉庫みたいにお洒落になりそうですねえ。昔は、この横はすぐ川(というか海そばの河口)でした。

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フィールドパートナー養成研修② 水俣市街地の元川沿いを歩く   ブラタモリ?

(財)水俣病センター相思社 常務理事 遠藤邦男氏 と NPO法人環不知火プランニング 理事長 吉永利夫氏 による市街地フィールドワーク。水俣の史跡フィールドワークは、お初なので何回かにわたって画像を掲載します。

競り船が行われていた永代橋跡をスタート。元の川沿いを歩きます。

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五木村キュン活参加者募集中!

女性参加者募集中!グリーンツーリズムに興味がある方(独身女性に限りますが)もどうぞ気軽にご参加ください。

今年も五木村キュン活が紅葉の美しい時期にあります。紅葉狩りと田舎料理作りで秋を満喫しませんか?

紹介URL(五木村HP)→http://www.vill.itsuki.lg.jp/q/aview/2/547.html

申し込みURL(産交HP)→http://www.kyusanko.co.jp/ryoko_top/bus-1day/0439_01

五木村キュン活❤のご紹介

今年も五木村キュン活が紅葉の美しい時期にあります。紅葉狩りと田舎料理作りで秋を満喫しませんか?

紹介URL(五木村HP)→http://www.vill.itsuki.lg.jp/q/aview/2/547.html

申し込みURL(産交HP)→http://www.kyusanko.co.jp/ryoko_top/bus-1day/0439_01

出水市観光協会のお手伝いが始まりました。

 水俣市から南へ20分ほど行くと、鹿児島県の県境を超えて出水市があります。世界中のナベヅルの80%?が、飛来する地域です。この町に事務所を借りて一年以上になりますが、今月から出水市観光協会のお手伝いをすることになりました。これまでも農家民泊を中心とした修学旅行の誘致を進め、来年には1000人以上の生徒さんに来てもらうことになています。
 その実績が評価され、今月から始まる「観光総合ステーション化事業」をお手伝いします。2名の方を新たに雇用して、観光のプロを育てるための仕事です。
 これまでは「教育旅行」という、お固い仕事でしたが、これからはもっと頭を柔軟にして、出水地域の人々との協力関係、信頼関係を築きながら、少しでも観光客が増えるよう、新しい観光協会の職員と伴に、頑張ります。地方の観光、集客にお知恵を下さい。
ところで、明日から観光へ営業に行ってきます。韓国語の上手な我がプランニングの職員と同行なので、安心です。ではまた。(写真がどうもうまく貼れません。勉強します。)トシオ