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依頼の仕方で人を見られる…こともある

1005240011  海外誘致担当の小形さん(韓国担当)、崔さん(台湾担当)の研修風景です。電話の受け方、研修の実地編というべきもので、電話の受け方、取り次ぎ方は、前回実施。今回は、具体的にうちのNPOで電話問い合わせが多い教育旅行ケースでの対応法です。
 以下、研修内容ではなく、昨今の電話依頼に感じることです。ほとんどが、旅行社からの電話なのですが、「よくこんなギリギリ仕事するよな~」という電話依頼が多くなっていますね~。若い営業マンが多いようです。あえて、営業体験者の私から苦言を呈させてイタダキマス!もちろん学校や入札もろもろとの関係で時間に追われるケースはあることは理解できます。しかし、「仕事全体のスケジュール管理不足」が大いなる原因で依頼側にしわ寄せしているケースが多いと思いますねえ。しかも、依頼者本人の仕事全体もはかどっていないと推察されます。依頼するのは、難しいものです。社内で上司からの指示の仕方が気に食わないことだってあるでしょう?そんなものは、真似してはいけんとです。旅行社あっての現地でしょうが!などと横柄な態度は実にイタイ!巡り巡って自分に戻ってくることは、優秀な先輩たちはご存知のはずです。営業成績を伸ばす先輩というものは、「いばらず、力まず、くさらず、楽しむ♪」ではないでしょうかね。このブログを見てくれる旅行社の方は少数かと思いますが、どう思われますか?

あやもchick

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