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2月28日五木村交流イベント

  前回トレッキング装備について書きましたが、その本番が五木村で実施されました。前後の日は雨にも関わらず当日のみピーカンsunメインとなる福寿草トレッキングも地元ガイド岡本さんの案内で群生している穴場を短時間のトレッキングで満喫することができました。福寿草は、下見のときの姿とは打って変わって日光を浴びて、黄金色にきらめいてshineいました。画像も残しましたが、見た人しかわからない気がします。他には五木村○×クイズや地元料理の昼食会、茅葺き民家でお雛様飾りを見て、五木の男性たちとお別れしました。遠くから来て下さった女性参加者、エスコートしてくれた五木の男性参加者、役場スタッフの皆様、お疲れさまでしたhappy01楽しい時間を過ごすことができました。Dscf3947
あやもchick

水俣の集客交流を考える

 Dscf3908 イデアパートナーズ・井手修身氏にMKP事務所に来ていただき、異業種勉強会を実施しました。テーマは、「水俣の集客交流を考える」です。旅行スタイルの劇的な変化が起こっていますが、売り込みたい側がニーズに則していないのに売り手の事情で手前勝手にやっている…。当然業績は伸びるはずがありません。そんなことが日本全国で行われています。しかし、それに気付いた市町は、自己分析を始め、再編したり、新しいパワーを導入したり、こつこつとアナログに実力集積を始めています。
 何をするにしても勝負を決めるのは「ヒト」かと思います。井手氏は、「人材の在り方」について、「自燃型、可燃型、不燃型」と分類されました。新しいことに挑戦するうえでやっかいなのは「不燃型」。もちろん「慎重」ということとは異なります。みんなで前進したい会議の中で批判したり、否定するわけですね。もちろん代替案や建設的意見なんぞは、準備していません。こうなるとやっかいで、不燃型の中でも「消化型」に分類されます。特に自我が強い人は、人の意見まで消化するのも得意です。どういう理由で自分の意見がベストと思うのでしょうね?考えているようで実は深くまで考えていなかったり、行動力や企画能力が無かったり弱さをさらけ出しているのですね。やっかいなのは、そういう人って声が大きくて見事に会議を鎮火します。残念ながらそういう光景を水俣に来て何度か見ました。年配の人ではなく、弁がたつ若い人にもいたりして、そうなると頭も良いのでそう簡単には折れません。これもなかなかややこしい。何が言いたいかといいますと、完全に硬直している組織は、上手くいっていない今が再編のやりどきということです。「機会は、みんなに均等に与え、やりたい人や頑張れるひとで走り出す。」これかと思います。できないならば、置いていかれるだけ。
お隣の出水市が頑張っています。私たちも負けてはいられませんよ。

あやもchick

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