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五木村トレッキングの装備

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五木村交流イベントの福寿草トレッキングに参加される方用に伝言板です。当日の私の服装について紹介をいたします。

■上
・吸汗速乾性のあるブラ(ノースフェイス製)
・吸汗速乾性の半そでシャツ(ノースフェイス製)
・吸汗速乾性のある中厚さのハーフジップトップ(パタゴニア製)
・ゴアテックスのレインコート(パタゴニア製)
・ナイロン製で蛍光剤がついているキャップ(不明)
・軍手(こちらで準備します)
・トレッキングポール(こちらで竹杖を準備します)
暑いときは脱いで腰に巻いとけば良いのですが、寒い場合は、備えがなければどうしようもありません。専門的な服装でなくてもよいですが速乾性と動きやすさにはこだわって下さい。ジーパンなんぞは、止めましょう。

■下
・吸汗速乾性のあるアンダータイツ(ユニクロ製)
・ストレッチ素材のトレッキングパンツ(ノースフェイス製)
・アウトドア靴下メーカーの厚手ソックス(不明)
・ハイカットの防水トレッキングシューズ(不明)
靴は、初心者ほど軽視しがちですが、これをナメルと「滑って捻挫…」「靴ずれで苦痛…」「残りの交流時に汚いまま…」という様々な悲劇が待っていますので特にご注意!

画像のこの日は、下見をしましたが、どしゃぶりでしたので霧の中にたたずんでいます。はい。にもかかわらず、備えあれば憂いなし。寒さにも雨にも負けず滑る斜面もなんのそので登り降りして何事もなく下見を終えることができました。

さらに詳しく知りたい方は、長谷川さんが管理されている「ネーチョーズ」のHPをご覧ください。優しく、詳しく紹介されていてとても参考になりますよ。→ http://sotoiko.com/yakusima/yakusima_fuku.html

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仰烏帽子山 福寿草

1002100007 2月28日に五木村で交流イベントを行います。仰烏帽子山(1301M)に登り、福寿草を鑑賞するトレッキングの下見を行いました。天気予報に従うがごとく、天気は雨でおまけに雷つきでした!誰の行いが悪いのだ~!もっとも、山登りの雷は非常に危険ですので、本番でしたら即中止します。福寿草は初めて見ましたが、想像より可憐な花でした。花弁には光沢があり、お日様が照っていれば金色に輝くそうです。可憐な花は、例にもれずか弱いようで一度踏みつけられるともう花は咲かせないということです。しかし、人の足はどこにも入るもので、花を見るために人が踏みつけた跡がいたるところでそばまで迫っていました。山道を作って保護しなければせっかくの五木の財産が失われると思われます。さらに苦々しいのは、福寿草泥棒をパトロールしていても夜明けの暗い時間を狙うそうで、後を絶たないそうです。街中に持っていっても環境に適応できずに枯れるだけなのですが、人間の浅ましさ…。我々もそういう一人にならないように参加者に歩き方を説明しなければいけません。自然を害さずに楽しむということは難しいものです。画像は福寿草の蕾。日没とともに花は閉じます。次回はぜひとも晴天の中でキラキラ輝く福寿草を観賞したいものです。

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雑貨屋ランチになぜ惹かれる?

Dscf3839_2 1月末に水俣の小学生たちの長崎への修学旅行に同行させてもらった話しは書きましたね。2日目は、旅行者や学校等を営業して廻りました。一通り終了後、昼過ぎになり、諫早にある雑貨屋「ORANGE SPICE」で昼食をとろう!と立ち寄りました。そうです!私のような、合理主義的に見えるモノでも雑貨屋ランチに惹かれるのです。なぜでしょうね???冷静に考えたところ、「雑貨屋に付帯している喫茶ランチは外れがナイ」というデータが私の食欲中枢をコントロールする場所にインプットされているようです。「雑貨屋だけあって、味はモチロン雑貨屋なので女ゴコロをくすぐる食器やカトラリーそして重要なデザートの可愛さとテーブルコーディネート術」にまんまと引っ掛かっていいるのでしょう。 この雑貨屋さんは、長崎県諫早市国道沿い運動公園前にあり、店舗の看板が巨大なティーポットなので見落としはないかと。http://www.orange-spice.com/ 水俣にだってこんなお店出来ないことはないですよね。加えて食の安全にこだわると水俣らしくてヨイと思います。

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長崎へ修学旅行

Dscf3752 水俣市立葛渡小学校、久木野小学校、湯出小学校の3校が合同で長崎へ修学旅行に行きました。私は、平和案内人である長崎ピースバトンの方たちを紹介した関係で1日、図々しくも平和学習に同行させていただきました。熊本港から高速フェリーに乗り込み長崎入りした彼らは、昼食を終えたら、爆心地に最も近い城山小学校に移動します。城山小学校の生徒1500名中、1400名は死亡しました。小学校内には当時の遺構が多く残され、当時被爆した階段ホールを小学校内にあり、多くの修学旅行生が訪れます。そこでピースバトンの皆さんに案内をしていただきます。水俣でもそうですが、遺構や資料館を子供たちだけで(大人だけでも同じです)見学するのは、よほど訓練され、知識をDscf3823得ている子供でなければ、平和学習や環境学習は、資料の写し書きに終わりま す。そこで私たち水俣ガイドやピースバトンの皆さんが活躍します。基本的に台本は存在するのですが、それらに対する想いはそれぞれの気持ちを述べるのは、長崎のみなさんも同じように思いました。ガイド中は客観的に見ることができないので今回の平和学習の同行は非常に参考になりました。
 ホテルで講話してくださった山川先生のお話は、私の勉強にもなりましたが、語り部の参考になると思われました。話しの展開の仕方、話すスピード、資料の使い方、生徒への語りかけ方、タイミング、話しの締めくくり方etc…。

 先生たちはどうしてもわが生徒たちへの点数が辛くなってしまいがちですが、客観的に見ていた私の感想では、水俣の子供たちは、それぞれの柔らかい心にそれぞれ何らかの物を残せたと思っています。実は長崎生まれの

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