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佐敷小学校で紙芝居

1001140021 伊藤さんの出張紙芝居も今年度で2年目デス。出張紙芝居をコーディネートする前は、「学校側は受け入れるだけで、準備は不要だろう」と思っていました。先生、舐めていまして、すみませんbearing 何の何の!学校は今や過密スケジュールの中で授業と行事をいかにこなすかということにてんてこ舞いで、受け入れてくださる学校を探すのにも大変なのです。学校に限らず、会社でも集落でも以前から続く「慣例」というものは、良いものもあるけど時代や現状にそぐわないものもあります。どこかで誰かが整理しなければ、先生たちに負担だけがのしかかり、結局は子供にしわ寄せが来ているというのが現状のようです。
 話しを戻しますが、そういう艱難辛苦を乗り越えて、「子供に良いですね。うちの学校でもお1001140052 願いします!」と、申し出てくださったありがたくパワフルな学校の一つが佐敷小学校です。小学1年生のちっちゃな芦北町民たちは、きちんと座ってお話に聞き入ってくれました。
 最近、伊藤さんの語り口調は、紙芝居を超越し、あまなつ君やちょうげんぽうが乗り移っているかのようです。終了後は、地産地消についてもオリジナルのパネルを用意してくださり、1年生用に噛み砕いてお話をしてくれました。この出前講座は、来年も実施します。2校はすでに名乗って下さっているので埋まっていますが、1校は空きがあります。興味のある方はぜひご連絡ください。

あやもchick

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