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津奈木町モニターツアー

Photo 晴天のもと11月27日(金)津奈木町でモニターツアーが実施されました。津奈木町立美術館で学芸員楠本さんによる展示ガイド。その後、婦人会の石田さんにガイドはバトンタッチされ、モノレール移動して舞鶴城公園でのガイド。美術館ではクールな楠本さんのスマートなガイド。屋外では、周囲を笑いの渦に巻き込む石田さんの明るいガイドと対照的で印象的なツアーになったと思います。終了後には、美術館喫茶室で珈琲とケーキを食べながら、アンケートに記入していただきました。そこで急遽石田さん仕切りによる自己紹介が始まり、課題はもちろんありますが、参加者の笑顔でガイドツアーは終了しました。

Photo_2ガイドをしていただいた楠本さん、石田さんは、希望があったお客さんには日ごろからこのような活動をされているそうですが、パンフレットに記載したり、サインボードを 作ったりという積極的な状況にまで現在は、至っていません。仕組みを考えて、自発的な形で津奈木町のおもてなしを模索する第一歩がいよいよ始まったという感じです。次回は、関係者によるワークショップ。具体的なコースづくりや仕組み作りを自分たち地域住民の手で創り上げるのです。

あやもchick

温泉の名前

さて、先週なにげにかすたどん食べたいなーと思ってたその時、あるお方から「かすたどん」のおみやげをいただきました。この場で申し訳ございませんがお礼を申し上げます。家に持ち帰り家族でおいしくいただきました。ほんとにありがとうございました。

さて今回のネタは、テレビで旅番組を見ていたら温泉の紹介で「鶴の湯温泉」が紹介されました。一瞬聞くと水俣?と思いきや、秋田県の乳頭温泉郷の「鶴の湯温泉」でした。水俣は「湯の鶴温泉」
名前の由来を調べてみたら、やはり同じでした。鶴が怪我して湯で治してるのを見て名ずけたとのこと。詳しくは→ http://www.tsurunoyu.com/FONDMENT/t-annai.html
ちなみに、児の湯温泉を探しましたがありませんでした。

モリケ

K学園 教育旅行

10 横浜のK学園高校生が今年も水俣に修学旅行で来てくれました。水俣に聴くプログラムをはじめとして、漁船に乗ったり、田舎体験を小グループに分かれて行います。私は昨年に引き続き、葛渡小学校での交流と坂本しのぶさんのお話を聞く班に同行し、資料館等の案内も含めて丸1日同じ時間を過ごしました。しかし、同じ時間を過ごしても受け止め方は、生徒によって10_2様々であることは 当然です。水俣で起きたいろいろな出来事が彼女たちの人生の一部となったことは確かですし、何かの際に思い出となって甦る日もあるのでしょう。テーマパークでは、体験できないもっと複雑で高度なことが満載しているはずの時間です。これを引っ張り出すのは彼女たち自らの力でしかあり得ません。回り道をして、誘導することは簡単ですが、一過性にはHarada10したくありませ ん。いつも受け入れが終わっていつも思うことですが、何年後かの彼女たち(あるいは彼ら)の姿を見てみたいと思います。

あやもchick

霧島ドッグカフェ

Img_7490_30  さてさて皆さんはドッグカフェというのをご存知でしょうか?ホットドッグが売っているわけじゃありません。ワンコ同伴で飲食できる喫茶店様のものを指します。狩猟で生活しているヨーロッパでは、犬は生活に欠かせないパートナーとしての地位を確立し、飼い主の犬への躾は日本とは雲泥の差です。人が来るたびにワンワン吠えるようなものなら、犬よりも飼い主としての在り方が問われるわけです。15年前あたりから都市部にドッグカフェができ始めました。うちのワンコは、大食が芸というほかに幸いなことに「吠える」ことについても歌を忘れたカナリアのごときものでドッグカフェに気軽に出入りできるのです。

 前置きが長くなりましたが、最近うちのワンコを遠出してあげなかったのと、自分自身のストレス解消のために(ワンコと遠出すると歩くので運動量が増えるのですよ)霧島のドッグカフェへ。COCKAPOOは、霧島神宮を過ぎて約3kmかしら?国道と県道の境目県道側にあります。古民家をざっくばらんにImg_7491_30 リフォームした感じで廻りの風景に溶け込んでいました。我が家の黒ラブと必ず血縁関係がある!と思しき劇似の♀黒ラブや柴くん、トイプードルも可愛らしくまた行ってみようと思った次第です。もちろん一般の方たちもOKですばい。屋内には囲炉裏とか炬燵があったように思います。肩ひじ張らずに本でも持ち込んでゆっくりさせていただける雰囲気の場所とオーナーさんでした。

あやもchick

大川のループ線

皆さんは、覚えているでしょうかJR山野線を。廃止になって22年がたちました。今現在は、「日本一長い運動場」としてサイクリングコースとなり水俣駅付近から久木野駅付近までおよそ14キロのコースになっています。

サイクリングコースとなっても若干の路線の面影が残っている箇所もあり、大川地区のループ線なんかいまだに線路が残っています。(線路が残っているということはまだJRの所有物でしょうか?)だとしたら、JRから所有権を買い取って、観光路線にしてはどうだろうか?と妄想を語ってしまいます。その妄想は、大川駅を起点にしループ線を通り、トンネルをくぐり薩摩布計駅を終点とする全長約5キロの路線。車両は窓がないトロッコ列車、ディーゼル機関車で引っ張ります。社名は「大川ループ鉄道」。これを現実にしようと思うとかなりの資金が必要になります。資金があったとしても運輸省の許可がおりなければ運行することができません。道はできてるのに車が無い感じです。・・・・・と、妄想話に付き合っていただきありがとうございました。

モリケ

五木村交流イベント 11月1日

2009_1101090003 五木村での交流イベントが1日(日)実施されました。熊本市内から地元産交マイクロバスの貸し切りバスが出て、女性陣を乗せて出発します。最も遠かったのは北九州からの参加でした。役場に到着したら村長さんと五木のニューアイドル「いつきちゃん」が皆さんを出迎え、初めて参加者の男女は顔合わせをします。それから場所を変えて、そば打ち体験→自己紹介タイム→昼食会→紅葉狩り→珈琲タイム→道の駅でお買い物と締めくくりました。
そば打ちは初めての方が多かったようですが、出来上がりはなかなかのもので、余ったものを自宅に持ち帰って食べまし2009_1101090034たが、家人にも好評でした。そば打ち講師の小島さんの指導とそば粉が良かったからでしょうね。紅葉狩りは、あいにくの雨で大滝の根元まで行くことができませんでした。数日前の下見時に美しい紅葉を見ていた私は、「ああ・・・あの紅葉を見せたかった」とお天気の神様を恨むばかりです。

ところで私事、大滝自然公園で「両面シダ」と「河太郎ミミズ」なるものを五木ガイドの岡本正さんから教わりました。河太郎ミミズは、ウナギ釣りのときに餌にしていたそうですが、「河太郎って河童ですよね?関係はどうなるんだろう~山ミミズと2009_1101090036_2 おなじもの?」次回打合せ時に岡本さんに教えてもらおう!

次回は福寿草を鑑賞する仰 烏帽子山トレッキングが年明けて、2月28日(日)に実施されます。美味しい鍋と温泉も予定しておりますので興味のある方は、NPO法人水俣教育旅行プランニングのホームページあるいは、五木村ホームページからお問い合わせくださいませ。

あやもchick

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