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台湾に行って来ました。

1 台湾の高校生などに、水俣・芦北への環境学習を紹介するため、台北と高雄の旅行社等を訪問してきました。「普段着ではなく、少しはまともな服を着ろ!」と、同行職員の永野氏に叱咤されながらの出発でした。結果的には彼女が母国語の中国語で話しができることから、初対面の担当者からかなり細かな情報をいただくことが出来ました。
 台湾の教育旅行は日本とは違い、先生が旅行プランを提案、公募し、応募した高校生が来日するスタイルです。経済的に余裕のある家庭の生徒さんが多いと言うことです。日本国内の学校との交流が絶対条件になっていますし、楽しい旅行でなければ応募しないこともあって、学校交流を推進している長野県と、ディズニーランドが近い東京に集中している様です。
 2 仕事での出張とは言え、まったくホテルと旅行社の往復だけでした。一晩だけ地下鉄に乗って屋台の様な店が建ち並ぶエリアに、食事に出かけただけでした。おいしい飲茶も食べましたが、台湾の良さも何も分かりませんでした。

3 高雄の台風被害も気になったのですが、新型インフルエンザ同様、ほとんど旅行社でも話題にはなりませんでした。次は韓国に行くことになっています。またホテルと旅行社の往復ですが。
吉永利夫

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ふはは~っ!
お二人ともお疲れでした。よいお仕事ができたと推測いたします。お土産話しが楽しみです。
観光ではないのですから、出張とはそういうものですよ。理事長!

今日の一言
「負うた子に教えられ・・・」

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