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薩摩蒸気屋のかすたどん

先日、いように「かすたどん」が食べたくてしょうがなく、お店に買いに行きました。この「かすたどん」とは、薩摩蒸気屋が出してる「かるかん」の菓子メーカーで通常のかるかんもあり、私は特にこの「かすたどん」が大のお気に入りです。売ってるお店も鹿児島県がほとんどで(一部宮崎県と福岡空港にもあり)そこまで行かないと買えません。
 で、そのお店は水俣から一番近いのはどこか調べ、薩摩川内市の川内駅にある「きやんせふるさと館」か、霧島神宮にある「霧島民芸村」に行くか迷い、結果川内が近いだろうと思い川内へ向いました。・・・・遠かったです。大口経由で行きました。これはたぶん霧島のほうが数キロの差で近いと思いました。
まぁ、とりあえず川内駅の「きやんせ」に着き即行お店に、「かすたどん」1箱8個入り997円を購入。昨日親戚から贈り物を頂いたのでそのお礼に「かるかん詰め合わせ」も購入し宅急便で送ってもらいました。
箱代の分割高になりますが、袋に入った「かすたどん」5個入りは525円で販売しています。もちろん1個売りもありますのでご安心下さい。私のおススメの一品「かすたどん」を一度ご賞味ください。

詳しくは→ https://gt118.secure.ne.jp/%7Egt118103/shop/photomode.cgi?in_kate=100

モリケ

台湾に行って来ました。

1 台湾の高校生などに、水俣・芦北への環境学習を紹介するため、台北と高雄の旅行社等を訪問してきました。「普段着ではなく、少しはまともな服を着ろ!」と、同行職員の永野氏に叱咤されながらの出発でした。結果的には彼女が母国語の中国語で話しができることから、初対面の担当者からかなり細かな情報をいただくことが出来ました。
 台湾の教育旅行は日本とは違い、先生が旅行プランを提案、公募し、応募した高校生が来日するスタイルです。経済的に余裕のある家庭の生徒さんが多いと言うことです。日本国内の学校との交流が絶対条件になっていますし、楽しい旅行でなければ応募しないこともあって、学校交流を推進している長野県と、ディズニーランドが近い東京に集中している様です。
 2 仕事での出張とは言え、まったくホテルと旅行社の往復だけでした。一晩だけ地下鉄に乗って屋台の様な店が建ち並ぶエリアに、食事に出かけただけでした。おいしい飲茶も食べましたが、台湾の良さも何も分かりませんでした。

3 高雄の台風被害も気になったのですが、新型インフルエンザ同様、ほとんど旅行社でも話題にはなりませんでした。次は韓国に行くことになっています。またホテルと旅行社の往復ですが。
吉永利夫

石飛高原で考えた・・・食べること

  さてさて、8月も終わろうとしている。ということは、私が8月1日から毎日通っている石飛高原ブルーベリー園からMKP事務所に通うということである。最近気になっていることがある。「兼業農家」なる言葉についてである。何か否定的なニオイがしますよね?中学校の社会科では、「専業農家になりきれない・・・」という意味合いを教わった記憶がある。
 私は、社会保険等の法的手続きからすればMKPの正職員で専業であり、ブルーベリー農家としてはサブ仕事なので「兼業農家」にカウントされるのだろう。これらを天秤にかける感じも気に入らない。そして、根本的に「農家って職業として成立できるのか?」ってこと。色々な意味でさ!食料自給率が高い国って国が確固とした「食」に対するスタンス持っていません?それから「専業農家ってそんなにスゴイの!?」ってこともあるね。他国の専業農家って大規模化して地下水汲み上げて、農薬まき散らして環境破壊しまくってない?
 なんだか、blogに載っけるのには中途半端にしかなりえないテーマと思ったけどその通りでしたね。1冊書ける内容でした。日中、お日様にやられているので、もうこれ以上表現する根気も無くなりました。ここまで読ませておいてヒドイねpoutこれらについて語りあいたい人そんな人いる?は、9月以降、MKP事務所へどうぞ。忙しいときは、無視しますけどホントにひどいpoutははは~っhappy02

あやもchick

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※画像は、水俣のスウィーツショップ「モンブランフジヤ」さんでブルーベリーパイに変身したブルーベリー達。フジヤさんの粋な計らいで配達時にプレゼントしていただきました。ありがとうございます。
甘み控えめでヘルシーに仕上がっています。男性も年配の方も美味しく食べられると思いますよ。パイなので日持ちもしますから、プレゼントにも◎と思われます。

여름 방학의 활동

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오늘 아침에 중학생이 유리병을 모으기에  집에 왔습니다.

여름 방학에 한번 이런 활동이 있습니다.

지역의  집을 돌리고 빈병을 받고 학교 활동비에 합니다.

 빈병을 준비를  놓었었습니다.

기름병은  니다. 재활용 못합니다

미나마타에서는 쓰레기를 22 그리고 유리병을 6종류로 분리하여 수거하고 있습니다.

미나마티 시의  에코타운에서 있는변재활용공장에서 씻어 술병에 재생됩니다.

활기찬 목소리를 듣고나서  집여  중학생이 왔습니다.

 준비를  놓던 빈병을  학생들에게 줐습니다.

학생들은 고맙습니다라고 했서 기쁘게 받고 다른 아이들 있는 곳에 되돌아갔습니다.

 병이 얼마나 할까요?  모르겠습니다.

하지만 여름 방학에  활동에 경험한 것는  재산에   같습니다.

한국에서는 그런  있을까요?

8月は下見シーズンです

8月は9校の学校が教育旅行の下見で水俣を訪れました。

暑い中汗だくで水俣を歩いたり、人に会ってお話したり。
ご自分の休みを使って来られる先生もおられました。

共通しているのが、
生徒に教える前に自分たちが勉強せねば、との姿勢。
熱心さに加え、活き活きと楽しそうでした。
赴任する先々で水俣の学習をすすめてくれている先生もおり、
ありがたい限りです。

こんな変わり者・・・立派な先生がいらっしゃるなら、
教育の現場も変わっていくのでしょう。
もともと意識の高い先生方が下見に来られているので、
それを当たり前にとらえてはいけないのですが。

画像は沖縄の外間さんが送ってくれたパイナップルです。
下見とは関係がありません。
本場物は最高においしいです。
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九州の鉄道乗り放題

 9月1日から「旅名人の九州満喫きっぷ」が発売開始します。このきっぷは、九州内の鉄道が1日乗り放題のきっぷです。ただし、普通・快速列車だけです。(西鉄の特急は乗れます)
 JR線はもちろん、おれんじ鉄道やくまがわ鉄道、南阿蘇鉄道、熊本の市電や熊本電鉄にも乗車できます。
3回(人)分で1万円です。利用期間は9月1日から11月30日までです。(私は去年このきっぷを買って1回しか使いませんでした。あと2回期限切れ無駄になりました・・・。)詳しいお問い合わせや購入はJR九州の駅みどりの窓口でどうぞ。
 これから、季節も秋になり、旅行には最適な季節になります。車旅もいいですが、みんなが車を使うと渋滞が発生しますので、たまには列車の旅もいいもんだと思います。鉄道旅行に関して(列車の時間やきっぷの買い方)わからない方は、私がわかる範囲で相談にのります。

モリケ

「日経ビジネスオンライン」へのコラム連載終了

 

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7月から週1で続けていた、日経ビジネスオンライン上での「水俣病で飯を食え!」が本日で終了しました。とても過激な題名で、批判も多いかと思いますが、最近の水俣の人々の動きと、水俣病に関わりながらも直接的ではない、水俣病のある水俣を伝えるつもりで書いていました。良ければ読んでみて下さい。
 農業や漁業、暮らしや行政の立場から「水俣」を発信している人々は、やはり多少なりとも「逆境だからこそ」のエネルギーを感じます。課題があり、乗り越えていく知恵や仲間との連携や、そして行動力と分析力を持っている人が多いのかも知れません。
 次は「ブランドづくり」と「自治」かなとも思います。これまでのNPO法人水俣教育旅行プランニングの活動も繋がらないわけではありませんが、もっと別の知恵とエネルギーが必要な気がします。
 これからも水俣、出水そして、環不知火海を伝えていきたいと思います。
吉永利夫

平和市長会議/長崎

 核兵器廃絶を目指す国際NGO「平和市長会議」の総会が開幕した7日、長崎原爆資料館で、長崎平和推進協会継承部会の吉田勝二さん(77)をモデルにした紙芝居の上演と、吉田さんの被爆体験講話があり、総会参加市長らが聴き入った。
 紙芝居は、吉田さんの被爆体験を聞いた長崎市立桜馬場中生徒が06年にまとめた文章や版画を基に作成。市民グループ「ピースバトン・ナガサキ」のメンバーが英訳して読み聞かせた。
 上演には、吉田さんも同席。紙芝居後に、爆心地から約850メートルで被爆して顔などにやけどを負い、差別を受けた経験などを語り「平和の原点は人の痛みがわかる心を持つこと」と呼びかけた。
 イタリア・フィレンツェ市長代理で参加した女性は「感動した。(平和市長会議で)世界の代表がネットワークを作り、話し合うことはお互いを深く理解できる」などと語った。

以上「毎日新聞より」

 私の故郷長崎市の記事である。昨年、縁あって原爆落下中心地周辺をピースバトン・ナガサキの方達に案内をしていただいた。そして、今年3月初旬にピースバトン・ナガサキの皆さん4名と吉田勝二さんは水俣を訪れ、NPO法人水俣教育旅行プランニングが行った市民講話者講座の一コマを受け持っていただいた。その折に吉田さんの紙芝居を披露していただいた。子供にもわかりやすいようにと心を砕かれている使命感を帯びた皆さんの気持ちが伝わってきた。きっとこの人達は、自分のの想いをそして被爆者の方の想いをどのように上手く若者に伝えられるかをライフワークにされていることがビンビンと感じられた。今も私はピースバトンの方達と親交を温めてさせてもらっている。長崎にそのままいたとしたらそういう機会があっただろうか?水俣が私と故郷を近づけたと言ってもよい。水俣とはそういう土地なのである。

あやもchick

青春18きっぷ

 青春18きっぷとわご存知でしょうか。良くある質問が18歳の人しか使えないというのをよく聞きます。
このきっぷは年齢制限はありません。大人子供が使っても問題ありません。さあ、このきっぷの説明をしましょ。

「青春18きっぷ」発売(利用)される期間があり、主に、春休み、夏休み、冬休みです。値段は1万1500円(大人子供同額)です。1枚のきっぷで5回(人)利用できます。利用できるのは、全国のJR線の普通列車、快速列車のみです。グリーン車指定席や特急・新幹線等には乗れません。あとJR線以外の鉄道は利用できません。(例えばおれんじ鉄道やくまがわ鉄道など)
1回分使用できるのは当日限りです。1人で使うと五日分になります。1人で5日使うか、5人で日帰り旅行するかお好み次第です。

안녕하세요

뜨거운 날씨가 계속되네요

이럴 때는 시원한 바람이 부는 산속에 가지  세요?

미나마타에게 *구기노* *사무카와*이라고 하는 수원지가 있어요.

여기서 부인회 아줌마들이 여름의 동안 *소면나가시*으로 대접합니다.

. 아주 맛있어요^^    주세요.

또한 미나마타 시민의 수도수도 여기 부터 와요.

미나마타로 생긴 물이 시내만 흐름로 해서 미나마타 바다에 흘러들다.

완결형  자원의 특장적인 시에요.

여러분들이 마시고 있는 수도수가 어디에서 오는 건지

찾아 보는 일도 재미있는 일이죠<<<<<

아이들의 여름 방학 숙제에 어또세요?

                                                 미미

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子どもたちの体験受入開始

2 日本旅行が実施する子どもたちの体験ツアー商品「トムソーヤの冒険」が、出水市で初めて実施されました。小学3年から中3までの、30人以上が元気に参加していました。
 初日は木刀を持って、力強い「エイヤー!トー」の自顕流(じげんりゅう)体験。初めは尻込みしていた子どもたち。恐る恐る、木刀を振りかざして、ヤー!と、声を掛けながら、笑顔になっていました。
別の班は牛車に乗って、周辺の武家屋敷見学を楽しんでいました。
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 次は新装された「市民交流センター」で、そば打ち体験。プロのそば打ち職人が教える、おいしい企画でした。

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 おそろいのバンダナを着けているので、ちょっとボーイスカウトの雰囲気もありましたが、出水産のそば粉と水を、かき混ぜていました。
 出水市でこうした子どもバージョンの体験ツアーは、初めてとのこと。少人数対応ですが、コンテンツを組み合わせて行けば、修学旅行の体験版への対応も可能かと思いました。

 印象的だったのは、尻込みする子どもたちの前で、大声を出しながら木刀を振り回し「自顕流体験」の見本を見せていた、観光協会の関係者や市役所職員の元気の良さ。さすが「出水兵児(へご)」の子孫たちでした。としお

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