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長寿な兄弟姉妹?

 

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 まったくの私事で恐縮ですが、5月10日に95才の母親が他界しました。続いて6月30日には101才の父親が、まるで母親の後を追う様に他界しました。なんと父親の妹は96才で、病弱ながら健在です。両親を亡くすことは、人によっては相当のことだと思いますが、不肖私は故郷の静岡を離れて早38年。この間、親不孝を重ね20回程度の帰郷しかしていません。若い時にはホームシックも経験した覚えがありますが、両親にとって存在感の無い息子だったと思います。
 久しぶりに兄弟姉妹8人が顔をそろえました。水俣に同級生など居ない私にとっては、何となく「同級生に会った様な」気分でした。覚えても居ない幼少の頃の話しが、姉や兄から聞かされ、自分の意外な面を見た気分でした。「子どもの頃は無口だった」と認識していたのに、「何言ってんの、あんたが一番おしゃべりだったでしょ!」と、姉から一括されてしまいました。
 それにしても私の兄弟姉妹はほとんどメタボなヤツも居ませんし、多分長寿なのでしょうか。30数年ぶりに会った近所のおじさんから「おまえが、一番歳を取ったな!」と、言われ少々ショックでした。親孝行したい時に、親は無し!です。としお

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