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水俣・芦北探検隊

 子ども達にとっては夏休みにまだ入ったばかりの7月28日~29日1泊2日間、水俣市久木野ふるさとセンター愛林館と周囲のフィールドで水俣・芦北地域環境フィールドミュージアム事業のなかの「水俣・芦北探検隊」が行われました。対象者は水俣・芦北地域の小学Dscf26144年生から中学3年生までです。この事業で最も驚いたのは子どもたちの夏休みのスケジュールがタイトなことです。毎日なにかが入っている…。スポーツクラブ、習い事、塾…。6月末にはだいたいのスケジュールが確定するらしく、子ども集めに難儀しました!同じ学校で学年が異なる子どもが2人いただけで、みんなの学校はバラバラです。友達づくりのゲームをしましたが、あっという間に友達になり、主催者としてはホッとしました。
 初日は、バームクーヘン作り(女の子)とそば打ち(男の子)が行いましたが、なかなかそれぞれ上手に出来てみんDscf2714なで賑やかにおやつを楽しみました。普通の体験では、バームクーヘンもそば打ちも種ができているのですが、バームクーヘンは生地づくりからやりましたし、そばはそば粉からこねて茹でるところまでやり切りました。子どもたちの集中している真剣な顔が印象的でした。
 子どもたちが最も心待ちにしていた「川遊び」が雨天の増水のために「寒川水源での水源遊び」になりましたが、冷たい水なんてなんのそのでみんな水着で遊びました。2日間みんなでワイワイやっていましたが、お母さん達が迎えに来た途端に自立心が折れて甘えっ子になった姿が印象的でした。ふふふっ(*^_^*)

あやもchick

石飛(いしとび)地区

 石飛地区。同じ水俣市に住んでいてもどこ?となる。仕事の関係上知らないじゃ済まされないので、石飛に行ってみました。水俣から国道268号線を石坂川まで行きそこから山道を上っていく方が近いみたい。私はあえて湯の鶴方面から上ってみた。上りきった場所は一面茶畑。ここは石飛ではなかった。お茶の工場手前から右に曲がってさらに山を上って亀嶺峠方面にいきます。くねくね曲がった道をひたすら上り40~50分かかっただろうか石飛に着いた。通り過ぎて引き返してやっとの到着。
 山の頂上みたいな場所にこれもまた一面茶畑。晴れてたら景色が良い場所。標高も500~600メートルあるでしょうかかなり風が心地よかったです。茶畑から少し下ったとこに民家が数件有り。水俣市で一番高いところに住んでる人達はここではないでしょうか。(本音:こんなところにも人住んでいるんだな。)
 あんまりウロウロすると不審者にみえるといけないので即効去りました。亀嶺峠は中学の頃遠足で来た事あるので通過し山を下っていきました。

・・・が、しかし、知っている道のはずだったのですがココはどこ?山野西小学校?○○ファーム?くさっ!牛を飼っている牛舎がたくさん。とりあえず道を進んだら国道268の県境付近にでました。いつの間にやら鹿児島県に入っていました。

モリケ

よそもんVSひとりもん

Photo_2 左)kenさん 千葉県茂原市生まれ

右)mimiさん 熊本県水俣市生まれ

一見、全く縁のなさそうな2人が出会うのが、水俣である。

また偶然にも、同世代であることが判明。

kenさんは、有限会社「ガイアみなまた」で、水俣でみかんを生産・販売している。実はかなり高学歴な持ち主で、天文学科を専攻していたが、20代のとき、水俣に漂流した。

いわゆる“水俣病の支援者”という立場で分類されがちだが、本人は全くそんな風には思っていないそうで。

「支援者っていうけど、僕は何にもできなかったし、むしろ水俣の患者さんたちには何でも教えてもらったから、自分が助けられていたと思う。」

地域おこしに必要とされているのは「よそもん(よそ者)」「ばかもん(馬鹿者)」「わかもん(若者)」、と言いますが・・・kenさんの場合、明らかなよそもんで、元・わかもんで、ばかもんだったに違いありません。

(ここで言うばかもんとは、決して罵倒する言葉ではありません。既成概念にとらわれない、必要なことのためには何でもかんでもほっぽり出す、情熱タイプのことです)

で、対するmimiさんといえば。

生粋の水俣市民。3年前から水俣ガイドとして修学旅行の案内をしており、今年から当法人のスタッフとなった。

水俣で水俣市民が当団体のように妙な職種についたりするのはなかなか大変なことなので(私のように両親がヨソモンだとまた別だが)、その辺り、聞いてみると、彼女はケロっと言う。

「あたしは“ひとりもん”だからね。動きやすいのよ。誰にも咎められないし自分のやりたいことをやりたいようにやる」

今回の結論。

地域おこしに必要なのは、「よそもん(よそ者)」「ばかもん(馬鹿者)」「わかもん(若者)」、そして、「ひとりもん(独り者)」である。

MIU

日食は10秒間でした。

「皆が空を見ていた!」との職員の話しを聞きました。「写真に撮った」と言う話しも聞きました。なぜか連れ合いが日食観察用のメガネを持って、外をウロウロしていた。との話しも聞きました。
 私は新たに職員を採用するための「面接」をずっとしていました。「見えた!」と思ったのは三日月の様になった太陽が、雲の切れ目からちょっとだけ顔を出してくれた、ほんの瞬間だけでした。大丈夫です。「次の日食まで生き抜いてやる!」と、ちょっと決意しましたので。野菜食べて、水をたくさん飲んで、酒を止めて、タバコも止めて・・・歯を治して、散歩して、それからそれから・・・。生き抜いてやる・・・。でした。
 それにつけても、悪石島に行った人々は、ちゃんと見れたのかなぁ・・心配です。

としお

Dscf2535 ちょっと付け加え…。
かなりの厚さの雲だったためにそのまま日食をみることができました。
その画像。ちいさすぎっ!

あやもchick

石飛高原ブルーベリー園

 Img_7409 私事、わがやの石飛高原ブルーベリー園で18日(土)初摘みをしました。昨年より実りはじめが若干早いかな?という感じです。木が充実してきたのか実が昨年より大きいようです。画像の通り、熟するのはこれからです。晩生品種はまだ黄緑やラビットアイの名の通り、赤いものがほとんどである木も多いです。

8月3日からは、農事休暇をいただいて1ヶ月プランニングをお休みします。関係者のみなさま、ご迷惑をおかけします!メールはみうちゃんが転送機能を私のメールにかけてくれますのでご用の方はメール下さいませ。
ただいま、1ヶ月休めるように急ピッチで残務を整え、9月からは素早く復帰できるようにしているところです。

私的避暑地

 私のお気に入りの場所。夏になるとつい行きたくなる場所です。水俣からかなり遠いですが、自然を満喫するには絶好の場所だと思います。

 水俣からは、大口方面に向って国道268号線を行きます。大口市内に入って国道267号線の交差点を左折し人吉方面に向います。人吉市内に入り今度は国道445号線に入り五木村方面へ向います。途中、相良村川辺あたりから県道48号線(あさぎり町方面)に入ります。しばらく行くと左側に「大規模林道(通称五木スカイライン)」の看板があります。ここからスタートです。この地点からドンドン山を登っていきます。道も2車線できちんと舗装されていますが所々ボコボコになってる箇所がありますが通れないことはないです。
登っていくこと約16キロ付近、標高1050m「アポロ峠」に到着。記念碑があり他には何もありません。記念碑には名前の由来が刻まれていました【1969年7月、米国宇宙船アポロ11号は人類初の月面着陸を目指し飛行中であったちょうどその頃、松木林業はこの峠を目指し、作業道を開削中であった。そしてアポロ11号より半日早い7月3日、午前10時頃、作業用ブルドーザーが峠に到着した。この快挙を記念し、以後この峠をアポロ峠と呼ぶことにした】

 更に上を目指し、スタート地点から約30キロ、いちおう終点「白蔵峠」標高1184m(気温差-6℃)に到着。東屋もあり眼下に山を見下ろせます。風が心地よく、鳥や風の音しか聞こえません。ここが私のお気に入りの場所です。

モリケ

久しぶりの上質100円温泉

 

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この所ご無沙汰していました「湯の鶴温泉・永野温泉」に、頼み事があって行ってきました。久しぶりに会う、おやじさんもおっかさんも元気でした。
 まずは風呂へ。誰でも100円で入れる、泉質が極上の温泉です。近所のおじさんたちは、「どーもー・・・。」とか言って、その100円も払わない人が多いのですが、このおやじはまったく気にも止めていません。
 温泉の質は「無色透明・ちょっと硫黄臭あり・時々湯の華あり」です。まー兎に角、私の様な者でも、「肌がスベスベになる」を実感できる、相当上質なお湯です。
 難点は「とても古い湯治湯」で、建物や部屋の内装などにはまったく手が入っていないので、「古いの汚いの感」があります。しかし、気のいい女将さんの料理はなかなかですし、気に入ればおやじさんがビールもごちそうしてくれる、特典付きです。
 熊本学園大の○○先生と私は、ただ風呂、ただ酒、ただメシの特典付きです。兎も角水俣にお出でになった時には、一度タクシーを20分くらい飛ばして、上質のお湯を体験してみて下さい。宜しければ090-9078-0659にお電話を下さい。ビールの特典付きを頼んでみますから。としお

人吉で読書

 なぜか、人吉で読書。理由はうちの旦那の合気道稽古に付き合ったからで、2時間30分の自由時間を与えられた私は、美味しい珈琲を出してくれるCafeを探すことにしました。docomoを使ってエリア内の喫茶店を検索するが場所は出るけど全く店の特徴が出ないのですね。そこでふと記憶が呼び覚まされた!人吉のパン屋さん「NATURAL」に珈琲コーナーがあったのでは!?
食べ物への記憶には自信がある人って多いのでは?美味しい食べものがインプットされるときは、そこで食べた味、お店の感じ、周囲の風景が一緒になっているのではなかろうか。だから観光地に食べ物屋やら名物料理は不可欠もちろん「美味しい!」というのが大前提なのだろうね。錆びれていく商店街を活性化させるための町おこしレベルから大躍進を遂げ、ついに全国放送にまで露出をはじめたのが阿蘇一の宮町「水基巡りの道」ですね。ここは湧き水をイメージ戦略に取り入れ「馬ロッケ」や「塩シュークリーム」で有名になった。見る人がそういう目で見れば、行くとびっくり、何の変哲も無い実にこじんまりとした商店街だったことがわかります。阿蘇神社から伸びる門前街を散策できるように若者とその親世代が情熱をもって地域づくりをして成功しています。まだ行った事が無い方はぜひ行ってみてください。ちょっと最近気になるのはそれら「繁盛している」あるいは「有名になった」お店への嫉妬とかねたみが生じていないのかな…ということ。マイナス志向のようですが、生活圏も共有している田舎ならではのどこにでもある話しなんですよね。これが。

20090711165134 話しがずれまくりましたが、とにかく私はNATURALでパンを買って、エスプレッソなんと100円!で半分まで読んでいた文庫本・上巻を1冊読み上げたのですね。これはとにもかくにも居心地が良かったのと珈琲が美味しかったからです。植え込みの木々から木漏れ日が光っていいかんじでしょ?しかしながら読んでいた本は、『ハゲタカ』真山仁だというオチでした。これが面白いんだな~。

そうそう、肥薩おれんじ鉄道・水俣駅内のパン屋さん「ふきの陶」にも珈琲コーナーがありますよ。ぜひご利用ください。 あやもchick

안녕하세요.

처음 뵙겠습니다.

신인 사원입니다.매일 한국어를 공부하고 있습니다.

능숙하게   없습니다.

이제부터  조금씩 미나마타나 미나마타병 관하여 이야기하고 싶습니다.

여러분이 많은 관심을 가져 주시면 기쁩니다.

                  미미

海外旅行

 わたしは、未だに海外旅行をしたことがありません。当方のスタッフの人達は、海外旅行(仕事ですが・・・。)経験者ばかりで、私1人が海外未経験者です。パスポートも持っていません。海外へ行って見たい!と気持ちはあるのですが、不安な気持ちが大きく行く気になれません。まず、言葉がわからない、治安が悪い、あと何と言っても飛行機に何時間も乗っていなければならない。台湾や中国あたりは2~3時間くらいでしょうが、ヨーロッパやアメリカあたりは十時間以上乗っていなければなりません。しかもあんな狭い機内の中でどう過ごせばいいのでしょうか。景色も雲しか見えない永遠に雲、どれくらい進んでるのか見当もつかない。

 海外へは、飛行機しかありません。日本本土から韓国の釜山?もしくはロシアのサハリン?を海底トンネルで結んで国際列車を走らせたら飛行機に乗らず、海外旅行も気軽にできるかもしれません。ただし時間は相当かかるかもしれませんが。皆さんは、どう思われますか?

モリケー 

生きる力を育てる修学旅行とは・・   

  7月2日〜3日と、吉永に代わって急遽 広島誘致に行って参りました。
そこで、なぎさ高等学校の野中春樹さんという先生に出会い、大変刺激を受けました。

その先生は、マレーシアの先住民と出会う、一点滞在型の研修旅行を取り入れており・・・
生徒は豚や鶏をさばき、生活をするのです。それも、どっぷり、4泊5日(少なくとも4泊と言っていたのでもっと長いかもしれない)。

時々、テレビでやってますが。
「都会の高校生がキャベツの収穫に挑戦!」
「農業の大変さがわかりました!」
1〜2時間、人の作った作物を採っただけで、挑戦とかわかったとか言うな!
と、観ていて大変気になってしまう。

私自身が、お米と養鶏と甘夏栽培で、20余年間育ってきたからかもしれませんが。

野中先生は、まず、事前学習の考え方が違う。
「知識を入れる事前学習は不要。最初に何でも詰め込みすぎちゃうと、本番で吸収できなくなるから」
大切なのは、「知りたい、探したい、自分自身で気づく力を育む」ということ。
 実際どんなことを実施しているかというと、学校近隣の知人の竹藪や畑にお邪魔して、農作業をするそうです。教科書も机もイスも黒板もない、事前学習。

野中さんは、子供の頃から勉強嫌いで、やる気のない生徒だったそうで。

「自分が面白くないの嫌いだから、どうやったら生徒が面白いと感じるか、いつも考えているよ。」

これは先生、保育士、教授、ガイド、インストラクター、人にモノを教える立場にいる全ての大人が考えなければならないことですが・・・

水俣の教育旅行については、「人間との出会い」を核としている部分に共感を寄せてくれました。

改めて、自分自身、『教育旅行とは何ぞや』を、見つめ直すキッカケとなったのでした。

画像は、研修後に生徒が作成した本。
マレーシアの僕・日本の僕の生活を比べたフィクション物語で、面白いです。
500円で販売しています。

Photo  

↓水俣に帰ってから調べて知りましたが、
野中さん自身が出版しているこの本も面白そうです。

http://www.commonsonline.co.jp/shugakuryokou.HTM

                                                MIU

長寿な兄弟姉妹?

 

Photo
 まったくの私事で恐縮ですが、5月10日に95才の母親が他界しました。続いて6月30日には101才の父親が、まるで母親の後を追う様に他界しました。なんと父親の妹は96才で、病弱ながら健在です。両親を亡くすことは、人によっては相当のことだと思いますが、不肖私は故郷の静岡を離れて早38年。この間、親不孝を重ね20回程度の帰郷しかしていません。若い時にはホームシックも経験した覚えがありますが、両親にとって存在感の無い息子だったと思います。
 久しぶりに兄弟姉妹8人が顔をそろえました。水俣に同級生など居ない私にとっては、何となく「同級生に会った様な」気分でした。覚えても居ない幼少の頃の話しが、姉や兄から聞かされ、自分の意外な面を見た気分でした。「子どもの頃は無口だった」と認識していたのに、「何言ってんの、あんたが一番おしゃべりだったでしょ!」と、姉から一括されてしまいました。
 それにしても私の兄弟姉妹はほとんどメタボなヤツも居ませんし、多分長寿なのでしょうか。30数年ぶりに会った近所のおじさんから「おまえが、一番歳を取ったな!」と、言われ少々ショックでした。親孝行したい時に、親は無し!です。としお

水俣芦北地域への教育旅行誘致

Dscf2317 6月末の九州誘致に引き続き、広島県誘致に行きました。私は、以前営業職をやっておりましたが、全く業種が異なる修学旅行への営業の勘所が徐々についてきた感じがします。どのように実施しているかは、企業秘密(!?)ですが、日本のあらゆるところで行政マン主導型で実施している誘致は、やめたほうがよいな・・・奇跡的な行政マンもいますから一般的に…ということで解釈お願いします。という感想を私は持っております。
最前線で営業している先輩諸氏にとってはおったまげたくなるようなやり方まあ、やり方のみではなくお行儀も話しのもって行き方もですけどですもの・・・。「営業」って人と直接に係わりながらなので向き、不向きが当然あります。外交的な人が向いているのかというと違いますしね。基本、調整型の世界にどっぷりと浸っているというかそうならざるを得ない土壌で培われた人がいきなり主張しだすとろくなことはないと言ってよいでしょう。これはお役所批判と言うよりも適材適所の話しです。だって私なんぞ、「調整しろ」と言われてもこめかみにピキピキッと筋が通って、土台無理ですものね。まさしく、役所勤め不適格人間です。役所勤めが親戚に多いのですが、両親は私に「おまえに役所はムリ!」って断言していましたもの!だから、「熊本県職員の方がお話しするべきところ、NPO法人水俣教育旅行プランニングがお話しすべきところは、今後も成果をあげるためにしっかり相互理解しなければいけないな。」と思っております。まさしく、パートナーシップというものです。

Dscf2319 かなりタイトなスケジュールだったので、お土産を買う気力すら残っていなかったのですが、広島発のぞみの発車5分前にかろうじてすべりこんだ改札内のお店で「あなご寿司」を買うことができました。美味しかったですよ。だけどJRの宮島口で買った「あなご弁当」には追いついていないな~。誘致が実った暁には、また食べたいものです。

あやもchick

水俣教育旅行的新社员

公司正好一个月,我像刘姥姥进大观园刚开始每天真是左右不分,更提不上能做什么了。(遗憾)我作为对中国,台湾,新加坡,等方面的业务方面来到了旅行社。(因会中文,中国出身的也是理所当然的了)scissors
首先,公司的联系方式,是非常富有弹性的,大家每天都在看电脑的邮件及计划表。那里会告知你一个的方案,在此基础上再确认怎样去做。这就是现代化的工作方式,公司人虽少但是我没想到效率能有这么高,特别是年轻的女孩子好令人佩服哦!!!她们除了费心的带我,每天还能做那么多的工作,外表看起来她们手脚不忙,有条不稳,但短短的时间没想到那么多复杂的事情都得到了解决。w(゚o゚)w(要是我再努力也得要干上一星期吧)
从现在起我有时要写一些中文文章了,希望能有同更多的朋友交往。

xiaoli

記事の補足(MIU)

上記は、スタッフ・中国人の永野麗子さんの記事です。

文字化けではありません。

便利な世の中、ネットの翻訳を使って、中国語等さっぱりわからない私でもおぼろげながら理解できました。

何となく自分も褒めてあるようなのですが、とんでもありません。
永野さんにゃぁかないませんよcoldsweats02

→永野さん詳細はプロフィールへGO!

http://www.mkplan.org/member/mkpmember.html

日本一長い運動場

 水俣駅の津奈木方向、最初の踏切付近から始まる「日本一長い運動場」。水俣市久木野付近までの14キロ
自転車で約2時間。久木野から水俣へは約1時間でこれます。途中には休憩所として東屋などあります。

この「日本一長い運動場」は元JR山野線の路線跡を利用し遊歩道・サイクリング道として使用されています。ちなみに、久木野まで自転車走ってみました。水俣駅から旧東水俣駅まで2.6キロ、15分くらいで到着。駅跡には東屋があり中にトイレもあります。更に進み旧肥後深川駅まで20分。距離にして水俣駅から6.3キロだいたいここまでは、楽にこれる区間です。これから先約8キロ登り坂続く区間で体力勝負です。肥後深川駅から深渡瀬駅まで1.6キロ、約20分。距離は短いですが上り坂がきついです。でも、深渡瀬駅から久木野までさらにきつい上り坂が続きます。距離6.4キロ(40分くらいかかったかな?)久木野の「愛林館」に着いた頃は、足がガクガクでした。でも楽しかったです。
 ちなみに、走行時の条件は雨で土砂降りでした。全身びしょぬれ。今度は晴れた日に挑戦したいと思います。皆さんも挑戦される場合、これから暑くなりますので水分補給はまめに行った方がいいです。自動販売機は水俣駅か肥後深川、深渡瀬にあります。 Good Luck!

モリケ

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