環境学習ってなんだろうか
先週は福岡県、佐賀県、長崎県に熊本県職員と芦北町職員とともに修学旅行誘致に行ってきました。学校によって修学旅行の位置づけはずいぶんと異なります。いつも持っている根本的な疑問…。いったい「環境学習ってなんだ?」ということですね。たぶん私自身が常に抱いている「環境ビジネスは本当に環境のためのビジネスなのか?」ってところとも共通します。環境ビジネスは、過剰に保護することなく行政が舵取りをしないとすでに「お墨付きの新たな廃棄物を生み出す産業」になっている部分もあるようです。実際にみなまたエコタウン企業は、廃タイヤと廃プラの企業がこけてしまっています。エコタウンガイドの際には、一般市民ガイドらしく包み隠さず、市民の目線で説明しているつもりです。そして、水俣での環境学習に戻ると以前は、「公害学習」と呼ばれていたものが「環境学習」という呼び方に変化しています。「大きな意味合いにするため、グローバルにするため」なのでしょうが、そのために一番問題だったところが薄められているのを現地水俣に住んでいる元よそ者の私は強く感じます。
直接学校に誘致でお邪魔した際、先生には時間の許す限りその辺りまで話したいと思っております。今週は広島県に行って来ます。
あやも![]()
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