ファシリテーター研修 MIU
28日、ファシリテーター研修が行われた。
講師はNPO地域交流センター 研究員山口覚さん。
プロンニング職員の他、市民ガイド、相思社からも参加した。
最初はそれぞれ自己紹介から実践。
一回目の自己紹介は自由形式で、2回目は課題が与えられた。
1名前
2夢
3自分を食べ物に例えると
最初にテーマを持たせることで、
話が苦手な人でも答えやすくなる。
また、逆に話しすぎて周りが見えなくなる人のために
「話は一人1分」と主催側がルールを決めることも大切だという。
つまり何事も先手必勝ということだ。
ワークショップとは?
会議と何が違うの?
ファシリテーターって一体?
今回の研修でよかったのは、STEPに沿って参加者全員で考え
思いついたことをいくらでも発言すること。
「ファシリテーターとは」
・引き出すひと
・汲み取るひと
・コントロールしないようでしているひと
・リードしない
・主役ではない
・タモリである
・さんまである
・いや、さんまそのものである
参加者から出てきた全ての答えが、正解だそうだ。
「盛り上がらないワークショップでのあて方」
「最終的に多数決でも、そこに持っていくまでの経過が重要」
など、様々な手法、そこに結びつく考え方を学んだ。
教授いただく内容からもそうだが、
山口さんまるごとそのものが「お手本」であるので、
言葉遣い、仕草、表情、振る舞い、全て勉強材料であった。
私の関心分野であるデザインは、
田舎になればなるほど、目に見えないわかりづらい仕事だ。
しかし、ファシリテーションというものは、さらに、はるかに、それを大きく上回る。
地元のじいちゃんばあちゃんには理解不能であろう。
ある種いかがわしい印象さえ受ける。
しかし、なくてはならない重大なポジションなのだ。
デザインもインストラクターもコーディネーターもファシリテーターも、
横文字が可愛くない。
もっと日本人らしい奥ゆかしい呼び名はなかろうか。
個人的な趣味だが、店子(たなこ)という、音の響きが好きだ。
やや横道にそれたが、はるばる来ていただき
「一生懸命参加すればするほど楽しい」研修を演出された山口さんに感謝。
代表してお礼申し上げます。
今後の修学旅行に、ワークショップに、実践させていただきます。
余談だが山口氏は森山さんが見そめて引っ張り込んだ講師でした。
彼女の目は節穴ではなかった!
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コメント
横文字だけだと実体(実態)が見え難いもんなァ(>д<)
追伸:俺も似顔絵書いて欲しいニャ〜(´・ω・`)
投稿: モーリー | 2007年12月 5日 (水) 21時00分