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エコテクノ2007

北九州で実施されるエコテクノ2007に出展のため、10月16日搬入、17から19日出展でみう&あやもが出張った!ブースには、パネルを作成して・・・という当初の案をひっくり返し、二人で広用紙2枚を合体させてMKPでコーディネートした環境学習や農業、漁業体験etcの画像を集めまくり、経済・里山・生活という3点からアプローチしてみる。
手作り感は満載で、一方では「これは、いかがなものか・・・」と言う人の声も聞かれたが、周りのブースと同じことしても仕様がないのである。本筋は、水素自動車とか環境ビジネスが中心だからお客さんは、主にそっちを見に来ている。また、MKPの雑多な事業現状を格好つけて背伸びせず、あくまでNPOらしく、しかし、縮こまることなく堂々とPRできたと思うし、好感を持ってくださり、お客様が声をかけてくださった。

 出展中は持ちこんだ仕事に手をつける暇もなく、水俣に引っ込んでいたら永久に知り合うこともできない、環境ビジネス業者や大学の先生やNPO等素敵な方々と出会い、かなり濃い水俣の話しに耳を傾けていただき、様々な情報をいただき行ってよかったな~とみう&あやもは疲労の中に充実感を抱き帰途についた。そして、この出会いを育まなければ・・・と、過去培った営業魂の青い炎(?)が再燃するのだ~
 
 Img_6188 最終日には、北九州エコタウン視察に行ったが、水俣エコタウンとは、明確にコンセプトが異なっており、加えて市の課題も異なっていること当然なことに気付かされた。工場は、最も新しくできた、国100%出資のPCB処理施設を見学した。PCBは平成28年まで処理しなければならないそのものものしさは、化学が私たちの生活に提供する便利さと引き替えに「恐怖の根源」を残している現実感を覚えた。Img_6190_2 PCBが他市町村より北九州に持ち込まれ移動中は、モニターに映し出され市民は、監視することができる。また、工場内での分解、処理作業もモニターによって見ることができるようになっていて、公開することに力をおいているようだ。 しかし、PCB処理で発生した塩化ナトリウムはどのような処理をされているのか等も気になりはじめ、「環境ビジネスによるパーフェクトな環境への配慮は可能なのか?!」といつもの疑問が沸いた。

人との出会いについては、みうちゃんが面白い出会いをしているようなので譲ろう。

byあやも

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環境」カテゴリの記事

コメント

早速コメントをありがとうございます。水俣行きの切符は、言葉だけでなくいつか手配させていただきますのでお忘れなき用にお願いします!

投稿: ayamo | 2007年10月22日 (月) 09時11分

 こんにちは。リコーダーの坊っちゃんです。私の正体?はおそらく、みうさんが「面白い出会い」で書いてくださるだろうと思うので、そのときにじっくりと書かせていただこうかなと思っています。キーワードは「エコテクノ」でしょう。私にとっても大変素晴らしい出会いで、まだ素晴らしい出会いの幸せに浸っている毎日です。ちなみにリンクさせていただきましたので、よろしくお願いします!

投稿: リコーダーの坊っちゃん | 2007年10月21日 (日) 16時05分

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