« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

私事 稲刈り byあやも

Img_6158 私事、稲刈りが終了しました。我が家は掛け干しだからお天道様が乾かしてくれる。コンバインではないため、新米を食べるまでにはもうちょっと時間が必要である。我が家にはコンバインもあるが「美味くないっ!」とのじいちゃんの声で今も掛け干し。刈り取りは機械でやっているが、その先の掛け干しは、当然「自力」。掛け干し用の棚を作って、刈られて束になっている稲を1束ずつ地面から拾って、棚にかけないといけないわけです。まあ、やってみないとわからないってのはこの事ですな。Img_6159 農業ってのは、頭でっかちの動かない人は、全く役立たずでスピードは要求されなくてもとにかくコツコツと続けなければいけない。一方では、自然環境がもたらす突発事態に頭を使って臨機応変かつスピーディに対応することも必要だ。そういう観点からワタシは、青二才で恐らく死ぬまで青二才歴を自慢し続けるであろう・・・。画像は、終了後に渋く休憩しているベテラン勢。

Img_6161

















天候が良ければ2週間ぐらいで乾燥され、天日干しは完了。

毎年恒例の新米塩おにぎりが楽しみ!

働かざる者食うべからず・・・。

BEE JAPAN!

Img_6155 プランニングが加盟している「熊本県南まちの駅連絡協議会」私、あやもが水俣芦北エリアの連絡事務局をしている。が環境活動をしているBEE JAPAN(blogへリンクの活動支援をサポート。9月28~30日までをサポートすることになった。彼らは、環境に良い生活実践をしながら(車は使わずにエコマイレージ実践のため自転車で移動。食物連鎖の最下層野菜のみを食べる。割り箸を使わない。マイ箸、マイカップ使用等々)8月1日北海道をスタートして、自転車のみで日本を縦断して、3日後の10月1日には、ついにゴールの鹿児島に達するのである。彼らにとって最も大切なサポートは、宿の提供。寝袋は持っているもののやはり、ヤブ蚊と戦いながら外で寝るのは体力を消耗するそうだ。行程の半分は、宿の提供をして頂き、半分は野宿だったそうである。途中で予期せず宿を提供してくれた若者もいたそうだ。世の中捨てたものではない。
Img_6142 そして、せっかくこちらに立ち寄られるので環境に対する意識が高い芦北高校で交流会をあやもがコーディネート。生徒会と先生方、約30名が参加してくださった。芦北高校との縁は、後藤先生がフラワーアレンジを我が家に教わりに来てくださったのがスタート。交流会当日知ったのだが、後藤先生は、高校生達を引き連れて、先般フィリピンへ植林活動に行かれたのだそうだ。通りで受け入れがスムーズだった。謙虚な後藤先生・・・!好きだわ~ThankYou♪

KEN HIRANO(日系アメリカ人)さん MONDEN SEISHIさん(大阪在住) YAMAMOTO MUNENORIさん(千葉在住)の3名がお越しになった。3人とも爽やかな方達で、中でも圧巻なエピソードはMONDENさんは、この活動行程のフェリー船中で70歳を迎えられ、アメリカ人3名にHappy Birthday to youを高らかに唱和してもらい、船中の注目を一心に浴びるという忘れられない誕生日を迎えた方である。
自分で壁を作らず、いつまでもチャレンジするって素敵ね♪ワタシもそういう70歳になるですばい!

Img_6150交流会は、パワーポイントでの活動紹介と間に環境クイズを挟んで、「環境一筋!」に展開されたが、彼らの持つソフトで穏やかなキャラクターでクレバーな雰囲気を保ちつつもゲームでは盛り上がり、「環境に興味を持ってもらう」というテーマは十二分に達成することができたようだ。先生に至っては、彼らの自転車生活を非常にうらやましがる方も多く、「教員やめればすぐできますっ」てワタシの軽口に大笑いしたりもし、様々な刺激を残すことができたように思う。ワタシもその一人で環境プログラムを提供する立場で刺激を与えて頂いたと感謝している。彼らは、BEE JAPANを通じて出会い、10月1日ゴールとともにそれぞれの生活へ戻っていく。
一期一会・・・。

夏の慰労会 in ぼーののーぼ

筆:小田 実宇

夏の慰労会
   及び
新職員の歓迎会
   及び
誕生日の近い2人の前祝い
   及び
専務理事の健康を祈る会

Bononobo_2 ................が、昨夜水俣市昭和町「ぼーののーぼ」にて催された。ここは隠れ家ダイニングと申しましょうか、地元でも知らない人は少なくない。水俣中心部にひっそりと佇んでおり、どうやったらこんなにうまく気配を消せるのだろうかと、不思議だ。そんな意味も含め、独特の雰囲気があり、味も中々で、品書きがユニーク。小規模な祝賀会、気晴らし、デートなどにも最適です。

会には蒼々たるメンバーが参加し、予想以上の盛り上がりをみせた。普段はとても礼儀正しく、上司をたて、大和撫子と評判の職員たちが次々と心にも無いことを口に出し、その暴言に対し解雇宣言が下ったほどしかし全てはアルコールが悪いので、きっと明日には元通り礼節を重んじる控えめな彼女らに戻っていることだろう。

仕事をより効率よくするために、こういうくつろぎtimeは大切。
適度な冗談とおいしいもの。こればっかじゃいけませんが。

常日頃お世話になっている地元カメラマンが、素敵なスナップをたくさん撮ってくれました。
山下さん、ありがとう。

祝!eco検定合格

Img_5976 去る7月15日だったっけ?に東京商工会議所で主催している第2回eco検定なるものを受験した。これは、自分の今後のコーディネーターおよびガイドのあり方として、水俣病の教訓と今後の社会生活とか経済とかビジネス等々人間の営みをもっとグローバルにとらえて、今までと異なる視点で多くの人に伝えたいという想いがあったからである。これが予想以上に難しくて、まず、テキストをしっかりと頭にたたき込んで、しかも日々展開される、環境の出来事をとらえていなければ合格できないのである。この傾向は、第2回は顕著でかなりの問題がテキスト外からの時事でしめられていたようだ。合格率51.8%しかし、色々な資格および検定を受けたことがある自分としてはこれが本当のあり方だと思う。テキスト丸暗記で合格できるようでは、時事が反映されない死んだ検定となる。加えて刻々と変化する「環境」が対象だから当然だろう。そして、大切なのは、この検定で得た物を自分自身がどこにどうやって解体して、改造して消化していくか。これからがスタートなのである。しかし、難しかったなあ・・・

ところで東京商工会議所は、いわゆる一(いち)商工会議所であるが、ワタシが寄せる信頼は大きい。というのも以前の会社でこちら発行のテキストが実に扱いやすいので、新人研修や勉強会の時、実に役に立っていたからだ。今後もよい教材を作り出してほしい。

そうそう、以下重要!
NPO法人水俣教育旅行プランニングでは、ワタシ含めて3名が受験。3名とも合格しました~ みんなよく勉強したね。これを活かしていきましょうね。 byあやも

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »