BEE JAPAN!
プランニングが加盟している「熊本県南まちの駅連絡協議会」私、あやもが水俣芦北エリアの連絡事務局をしている。が環境活動をしているBEE JAPAN(blogへリンク)の活動支援をサポート。9月28~30日までをサポートすることになった。彼らは、環境に良い生活実践をしながら(車は使わずにエコマイレージ実践のため自転車で移動。食物連鎖の最下層野菜のみを食べる。割り箸を使わない。マイ箸、マイカップ使用等々)8月1日北海道をスタートして、自転車のみで日本を縦断して、3日後の10月1日には、ついにゴールの鹿児島に達するのである。彼らにとって最も大切なサポートは、宿の提供。寝袋は持っているもののやはり、ヤブ蚊と戦いながら外で寝るのは体力を消耗するそうだ。行程の半分は、宿の提供をして頂き、半分は野宿だったそうである。途中で予期せず宿を提供してくれた若者もいたそうだ。世の中捨てたものではない。
そして、せっかくこちらに立ち寄られるので環境に対する意識が高い芦北高校で交流会をあやもがコーディネート。生徒会と先生方、約30名が参加してくださった。芦北高校との縁は、後藤先生がフラワーアレンジを我が家に教わりに来てくださったのがスタート。交流会当日知ったのだが、後藤先生は、高校生達を引き連れて、先般フィリピンへ植林活動に行かれたのだそうだ。通りで受け入れがスムーズだった。謙虚な後藤先生・・・!好きだわ~ThankYou♪
KEN HIRANO(日系アメリカ人)さん MONDEN SEISHIさん(大阪在住) YAMAMOTO MUNENORIさん(千葉在住)の3名がお越しになった。3人とも爽やかな方達で、中でも圧巻なエピソードはMONDENさんは、この活動行程のフェリー船中で70歳を迎えられ、アメリカ人3名にHappy Birthday to youを高らかに唱和してもらい、船中の注目を一心に浴びるという忘れられない誕生日を迎えた方である。
自分で壁を作らず、いつまでもチャレンジするって素敵ね♪ワタシもそういう70歳になるですばい!
交流会は、パワーポイントでの活動紹介と間に環境クイズを挟んで、「環境一筋!」に展開されたが、彼らの持つソフトで穏やかなキャラクターでクレバーな雰囲気を保ちつつもゲームでは盛り上がり、「環境に興味を持ってもらう」というテーマは十二分に達成することができたようだ。先生に至っては、彼らの自転車生活を非常にうらやましがる方も多く、「教員やめればすぐできますっ」てワタシの軽口に大笑いしたりもし、様々な刺激を残すことができたように思う。ワタシもその一人で環境プログラムを提供する立場で刺激を与えて頂いたと感謝している。彼らは、BEE JAPANを通じて出会い、10月1日ゴールとともにそれぞれの生活へ戻っていく。
一期一会・・・。
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