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オーダーイヤリング

Img_5881 プランニングの事務所は、肥薩おれんじ鉄道駅構内にある。これは、現在当NPOが駅務をやっていることとも関係がある。そして、待合い室内には、レンタルBOXがあり、そこを運営しているのは、渕上ゆみさん。彼女の物作りネットを駆使して様々なてづくり小物が集まりそこで販売されている。彼女、パッと見は、「深窓の令嬢」である。あくまでも「パッと見」だけどね。私も当初は「きっといいとこの奥様だ・・・」とだまされた一人!実際は、そこらの空気をいる人ごと一気にかき混ぜてワット数300ぐらいの電球でカッと照らしてしまう、パワーの持ち主である。その彼女が深窓の令嬢に戻るのは、やはりものづくりをしている時である。ビーズやら古布を様々に作り替える姿は、なかなかである。まあ、面と向かっては褒めないからblogでさ。その彼女に所にそのままつけていける金属感のあるイヤリング」というテーマでオーダー。一つは、イメージを絵に描いてそれを形にしてくれました。もう一つ別に作ってくれたのも気にいったので、2組購入!オーダーなのにビックリ価格!!値段を書くといやらしいですよね。よって興味がある方は、実際に足を向けてください。水俣駅の待合室内にありますよ。 byあやも

「リグラス工房 びんの風」

Img_5825 「リグラス工房 びんの風」開所式が7月31日行われた。リグラスというのだからもともとは、古びんであるが、これを電気炉で再び熱を入れることで形を変えて輝きを取り戻す。作り手の努力と創意によって花瓶やグラスに生き返るのである。
ここの主宰は、語り部でプランニングスタッフでもある大矢さんだが、5年後に成果を出すぐらいコツコツ頑張って、追随を許さない技術を身につけていただきたいし、制作者であるからこそ発信できるメッセージを何十年後か、職人と認められ、おばばになってもず~っと情熱的にこの場所から発信し続けてほしいと思う。(何年かして飽きたらやめるのは勘弁よ!大矢さまっ)
画像は「びんの風」の師匠である平山氏の作品。ここまで形を変えるともとの痕跡を推し量るのは難しい。さすが。
ガラスは、ビールビン、1升びん、Rびんの様に消費者が大切にすれば何度でもリサイクルできる。割れたモノも溶かせば何度も命を吹き込める。しかし、紙パックのほうが容器としては、軽く簡便であるため取って代わられた。
これらRびんやグリーン購入等を通して持続可能な社会作りを目指しているのは、㈱田中商店専務である。(エコタウン研修blogを参照)ここまで関係がある私だが、毎日かなりの牛乳が消費される我が家ではビン牛乳を買えないでいる。企業から変わってくれないと難しいと感じる今日この頃・・・。意志が弱いんだ。財布も寂しいんだ。業界こぞってビン牛乳のみ販売してくれ・・・。「eco検定テキストには自主的な環境活動が大切」とかって書いていたけどそうは思わないね。国が選挙の票に影響するから業界に働きかけられないだけじゃないのかねえ~。消費者を軽佻なイベントで洗脳するのは、潔くないと思う。←あっこれは前回blogのテーマだった byあやも

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