フィールドパートナー養成研修② 永代橋に戻ってきた!

ということで、3時間の市街地の旅。永代橋に戻ってきました。車でも自転車でもないので狭い路地裏を通ったりしました。遠藤さんいわく、「役に立つ(即効性のある)フィールドワークではないけど、住んでいる場所の土台を知り自信を得るため重要だよ。」という言葉で締めくくり。水俣病も大切。自分の住んでいる場所をしっかり知ることも大切ですね。

Img_7605

フィールドパートナー養成講座② 武芸の神様 為朝神社

八幡神社そばにある為朝神社です。形見の肩袖があるとかないとか…。弓の名手でしたが、暴れ者で最後は切腹したとか、琉球に渡って琉球王朝の基礎を築いたとか…。何にしろ武術をおさめている私にとって武芸の神様なのでリスペクトしているというわけです。

Img_7603

フィールドパートナー養成講座② 船津の舟だまり

船津の舟だまりです。武道館の横にあります。この日は満潮でしたが、台風が通過していることもあり、水位が堤防ぎりぎりでした。この日は、えびすさん(猫の死骸!)も漂着していました。

Img_7600

フィールドパートナー養成講座② 大廻りの塘

ここは、明治には、水俣湾に接する塘でした。遊水池で野鳥が羽を休めるスポットになっています。ここでできるネギは、美味しいそうですよ。塩トマトのようなものでしょうか?

Img_7593

フィールドパートナー養成講座2 塩釜神社

塩釜神社。この辺りは、40ヘクタール以上塩田が広がっていました。当時は、農家の現金収入源だったようですね。いまも年に何回かここで塩づくりをします。

Img_7587

フィールドパートナー養成講座② んっ?赤レンガ倉庫?

旧工場です。改修すれば横浜の赤レンガ倉庫みたいにお洒落になりそうですねえ。昔は、この横はすぐ川(というか海そばの河口)でした。

Img_7579

フィールドパートナー養成研修② 水俣市街地の元川沿いを歩く   ブラタモリ?

(財)水俣病センター相思社 常務理事 遠藤邦男氏 と NPO法人環不知火プランニング 理事長 吉永利夫氏 による市街地フィールドワーク。水俣の史跡フィールドワークは、お初なので何回かにわたって画像を掲載します。

競り船が行われていた永代橋跡をスタート。元の川沿いを歩きます。

Img_7578

ローズフェスタ2011 水俣エコパーク

Img_5000 水俣のバラ園が香りはじめました。今年は、なかなか暖かくならなかったので蕾がつくのが遅かったみたいです。5月10日あたりがピークのようですが、すでに咲き始めていますので初々しいバラを見ることができます。全国でも珍しい無料のバラ園です。今年は英国風にバラ園全体をモデルチェンジしていますのでぜひ連休中にお越しください。園内は、バリアフリーで駐車場もエコパーク内にたっぷりありますのでご心配なく。

あやも

越小場村丸ごと生活博物館 バイキング

4月17日(日) 越小場地区村丸ごと生活博物館で春のバイキングがありました。4月3日は大川地区でしたので連続です。やはり人は、美味いものには弱い!越小場地区は、地区内の無人直売所やJAの直売所に惣菜を出されており、盛り方や飾り付け、そして、食べやすいような大きさにしてくださったりと田舎料理の温かさにプロの気配りが加味されています。当日は、RKKテレビ「浩一のがまだせ熊本」の取材もありました。放映は5月7日(土)AM7:15~7:30です。(ちょっと早いですね) あやも

新人研修 水俣病学習

110405006030 4月5日は、いろいろな方たちが教育旅行や視察研修で訪れる場所での研修を行い、語り部の吉永理巳子さんのお話をご自宅でお聴きしました。

場所場所の解説者は、吉永利夫、森山亜矢子。訪れた場所は、百間排水口遺構、親水護岸、水俣市立水俣病資料館、国立水俣病情報センター、熊本県環境センター、明神の自然海岸、坪谷、湯堂などです。

あやも

«大川村丸ごと生活博物館 竹細工、バイキング、散策!