日本一長い運動場

 水俣駅の津奈木方向、最初の踏切付近から始まる「日本一長い運動場」。水俣市久木野付近までの14キロ
自転車で約2時間。久木野から水俣へは約1時間でこれます。途中には休憩所として東屋などあります。

この「日本一長い運動場」は元JR山野線の路線跡を利用し遊歩道・サイクリング道として使用されています。ちなみに、久木野まで自転車走ってみました。水俣駅から旧東水俣駅まで2.6キロ、15分くらいで到着。駅跡には東屋があり中にトイレもあります。更に進み旧肥後深川駅まで20分。距離にして水俣駅から6.3キロだいたいここまでは、楽にこれる区間です。これから先約8キロ登り坂続く区間で体力勝負です。肥後深川駅から深渡瀬駅まで1.6キロ、約20分。距離は短いですが上り坂がきついです。でも、深渡瀬駅から久木野までさらにきつい上り坂が続きます。距離6.4キロ(40分くらいかかったかな?)久木野の「愛林館」に着いた頃は、足がガクガクでした。でも楽しかったです。
 ちなみに、走行時の条件は雨で土砂降りでした。全身びしょぬれ。今度は晴れた日に挑戦したいと思います。皆さんも挑戦される場合、これから暑くなりますので水分補給はまめに行った方がいいです。自動販売機は水俣駅か肥後深川、深渡瀬にあります。 Good Luck!

モリケ

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環境学習ってなんだろうか

Photo 先週は福岡県、佐賀県、長崎県に熊本県職員と芦北町職員とともに修学旅行誘致に行ってきました。学校によって修学旅行の位置づけはずいぶんと異なります。いつも持っている根本的な疑問…。いったい「環境学習ってなんだ?」ということですね。たぶん私自身が常に抱いている「環境ビジネスは本当に環境のためのビジネスなのか?」ってところとも共通します。環境ビジネスは、過剰に保護することなく行政が舵取りをしないとすでに「お墨付きの新たな廃棄物を生み出す産業」になっている部分もあるようです。実際にみなまたエコタウン企業は、廃タイヤと廃プラの企業がこけてしまっています。エコタウンガイドの際には、一般市民ガイドらしく包み隠さず、市民の目線で説明しているつもりです。そして、水俣での環境学習に戻ると以前は、「公害学習」と呼ばれていたものが「環境学習」という呼び方に変化しています。「大きな意味合いにするため、グローバルにするため」なのでしょうが、そのために一番問題だったところが薄められているのを現地水俣に住んでいる元よそ者の私は強く感じます。
直接学校に誘致でお邪魔した際、先生には時間の許す限りその辺りまで話したいと思っております。今週は広島県に行って来ます。

あやもchick

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西回り九州自動車道

 先日、八代まで車で行きました。目的は3月に延長開通した芦北インターから走ることです。
 国道3号線を走行、佐敷から県道27号線に入り人吉方面へ向います。インター付近には、ホームセンターや物産館、焼肉屋など新しいお店がオープンしていました。

 いざ芦北インターから乗り込み走行。水俣方面を見てみると道路は途中で切れており、山があります。この山は削るのか、トンネルを掘るのかまだ手つかずでした。水俣までの完成は10~20年後という噂。
 さあ、八代方面へ向けてスタート。片側1車線。 短いトンネルを2つくぐり向け、すぐ三つ目の2900mのトンネルに入ります。トンネルをぬけてしばらくすると左側に海が見えてきます。田浦付近です。かなり景色がいいと思います。私の後ろは車がいなかったのでちょっと徐行してわき見をしてしまいました。(このあたりにパーキングエリアがあれば・・・)ふと気付いたら、田浦インターまで来ていました。ここからは、走りなれた道なので、前方注視で日奈久インターまで走りました。田浦から乗ってくる車も多いので合流などには注意してください。
 日奈久から国道3号線に入り八代へ。我が家(水俣市の山奥)から八代まで1時間かかりました。

モリケ

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観光協会の総会でした。

Photo

当法人も所属している「観光物産協会エコみなまた」の、総会が開かれ無事終了しました。以前は湯の児温泉と湯の鶴温泉が二つの観光協会を作っていましたが、8年ほど前に観光分野以外の環境関連企業、物産販売業、市内の旅館等が大同合併して「観光物産協会エコみなまた」としてスタートした団体です。今でも観光の中心は湯の児温泉と湯の鶴温泉の旅館、そしてスペイン風のレストランで有名な、福田農場ですが、九州新幹線の部分開通でも宿泊が減っており、結構苦戦しています。
 水俣湾埋立地にはバラ公園も創出され、「道の駅」の認定も受け、少しづつ日帰りの観光客が増加している様です。8月8日は湯の児温泉で恒例の花火大会も開催されます。たまにはのんびり、海や山の温泉にお出でになりませんか?
としお

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やっと、雨が

やっと雨が降りました。それも、まとまった雨が。rain

梅雨に入ってから、ほとんど雨が降らず、隣町では、田植えが出来ない所も出てきていたので、我が家の田植えの準備も十分に出来るのか心配しておりました。 smile         しかし、おかげさまで、28日の田植えは予定どうりできそうです。何人かの小学生も応援に来ることになっていたので、日程変更もなくひと安心。昨年、やや失敗した、苗育ても今のところ今年は順調です。楽しみ、楽しみ。今年の田植えまであと3日。無事に終わりますように。天の神様に祈る日日が続きます。

                              なるなる

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やうちブラザーズ 水俣駅に出現!

Dscf2159 やうちブラザーズがいきなり肥薩おれんじ鉄道水俣駅に出現!KKTが南方からここ水俣に流れ着いた彼らを取材するロケ地として水俣駅が選ばれたらしい。やっと降り始めた梅雨の雨にも負けず、はーちゃんの海で鍛えられた歌声が旧3号線にこだまする…。極彩色のウェア?を身にまとう3人の姿が地味で静かな駅前でハレーションを起こしていた。いったい、その後に何のインタビューを受けてなんと答えかは知らない。KKTでいつ放送されるのだろう。疑問符が色々と駆け巡るが、明日(というか掲載日)と来週誘致を控えた私にそれを調べる時間は残されていないのだ。ああ、残念。誰かわかった人はコメントに書き込んでくださいまし。

あやもchick

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ピンクの蓮が咲きました。

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 今年も水俣湾埋立地(エコパークみなまた)の一角にある人口池では、朝から蓮の花が咲き始めました。一昨日は蕾だったのですが、今朝の散歩の途中で、池に寄ってみると見事に咲いていました。遠くは八代市から見に来る人もいるらしい、水俣の初夏の隠れたスポットです。すぐ横にある親水護岸では、小さな魚が群れていますし、よく見ると鯛の様な手のひら以上の魚も、結構群れています。
 何を考えたのか、つれ合いは「チィー、チィー」と、魚に向かって呼び声を発していました。小さな木の枝で海面をユラユラさせると、小魚は逃げるどころか寄ってきます。「んな、わけネーだろう。」と、思いつつ「魔女」との噂の一片を見た気がしました。
 それでも、ピンク色の蓮は神々しくて美しいですよ。よしなが

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美味♪ 長島の水イカ!

Img_7377_3  水俣の山間部に風力発電が設置される計画がある。周りには茶畑があり、民家もある。我が家のブルーベリー園が隣接しており、作業する主人の健康はどうなのか?グズグズと考えていてもしようがない。こういうときは、見に行くに限る。人の意見のみに自分の判断を頼るのはよろしくないのだ。で、風力発電に行き着く前に黒之瀬戸にある食事処で腹ごしらえすることに。窓からは勢いよく潮が流れているのが見え、水も美しく、テーブル珊瑚が手の届く場所に生息しているようだ。水イカの活き作りが今日のメイン!以下、海老の塩焼き、ガラカブの味噌汁、鯛の煮付けでもうお腹いっぱい!

Img_7394_7  なんだか、これで目的が達せられている気がしてきた・・・。いかんいかん。風力発電まで行き着かねば。俵山の風力発電でも音は聞いたことがあるが、常時、低音が唸っている感じ。しかし、すぐ横には黒牛が放牧されており、平和に草をはんでいた。風力発電が発生させる振動については、機械での測定が必要だな。と思えた。1km圏内の川床地区にはかなりの数の民家があり、常時住んでいる人の健康状態は知りたいところだ。環境モデル都市に選定されたことから、慌てて地域住民の合意ナシに工事をすすめることなく、今の時代にあった、いやモデル都市なのだからこそ、まちづくりを住民の知恵を借り、エネルギーを借り、協働作業で実施し始めた東京都下の区々に負けないぐらいの!水俣市としてプラスのある対応を期待したいと思う。

Img_7405  ところで、毎度おなじみの私の特技「四つ葉のクローバー探し」がここでも炸裂!良いことがあるのだ~。

そうそう、先の水イカの活きづくりは「黒之瀬戸」阿久根市脇本で食べました。一度、お越しを。

あやもchick 

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日本三大

 日本三大○○○とくれば、皆さんは何を想像しますか。定番は、景勝地や城でしょう。
私は、この中で、一つ興味を持ったのが日本三大秘境です。「秘境」とは、めったに人が立ち入らない場所、そこ(秘境地)までにたどり着くのが困難な場所。とくらいしか説明できません。違う意味もあるかと思いますが、まぁ、こういったことだと思います。

 さて、日本の三大秘境とは、検索かけてみて、岐阜県の「白川郷」と徳島県の「西祖谷(いや)山村(現在三好市)」と宮崎県の「椎葉村」です。
 行ったことはないですがほとんど知っている場所です。中でも、「白川郷」は世界重要文化財?にも登録されているところでかなりの観光地になっています。(これでも秘境といえるのか・・・。)
 徳島の祖谷村も観光名称で有名な「かずら橋」があります。宮崎県の椎葉村は・・・・?私の情報不足なのか何も知りません。 ということで、この宮崎県椎葉村に行ってみたいと思います。いつになるかわかりませんが、報告したいと思っていますのでしばらくお待ちください。

モリケ

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石牟禮智さんのお話し

Dscf2077 今日は、石牟禮智さんのお話しから展開する研修を行いました。目的は、石牟禮さんご自身が課題として持っていらっしゃる「人に上手く伝えるためのスキルアップ」とうちのスタッフが「北朝鮮の興南工場(チッソ)時代のお話しを聞く」という2つの側面を持った研修です。
最後はお忙しい中を来ていただいた石牟禮さんのスキルアップにきちんとするため宮田さんにお話しをどうまとめるかというヒントを30分話してもらいましたが、私自身も勉強になりました。石牟禮さんの話されるチッソのお話もよいのですが、ならではの話しは、戦争にまつわるお話し戦後、興南工場内では、朝鮮の人と日本人に立場の逆転がおきます。住むところもオール電化の一軒屋から二間の長屋暮らしに…。戦後世代の私たちには想像しづらい現実がありました。のようです。
私たちガイドもそうですが、若い人たちに話したい事、伝えたいことの引き出しが増えてくると多くのことを伝えたくなり、欲張りすぎにより、肝心なことが伝わらないという残念な結果が起こりがちです。この現象は、人前で言葉を道具にして自分のこと等を伝えなければならない「語り部」「環境ガイド」には特に大きな課題です。今後もこのタイプの研修は、地道に続けていきたいと思っています。

あやもchick

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